篠原涼子がノーギャラで受けた仕事に驚きの声 「すごい」「かっけぇ…」

7月4日(木)7時1分 しらべぇ

篠原涼子

3日放送の『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では「黙っていればキレイな群馬の女」と題し、同県出身の女優・篠原涼子が出演。ノーギャラで受けたという仕事について告白し、ネットで話題となった。

 

■MCも思わず感心

その仕事とは、同県桐生市のイメージアップモデルだ。スタジオで公開されたポスターには、濃いグレーを背景にカメラを見つめる凛とした佇まいの篠原が。一流ファッション誌の表紙のようなPRポスターに、スタジオは歓声に沸いた。

ノーギャラで受けた理由について篠原は、

「観光大使のお話が来て。父親がそれを(篠原に)やってもらいたいというのが昔からの夢だったので、お金とかというよりも、それができるってことで、すごく嬉しいなって…」

 

と語った。普段ならゲストに鋭いツッコミを入れるMCのフット後藤も「これは群馬愛ですよねえ」と、思わず感心するほどだった。

 

■「好きでもない男子と…」

番組中盤、話題は「地元での恋愛」に。MCチュート徳井に振られると、「しましたね」と即答する篠原。中学3年の頃、先輩に恋をして半交際状態の時に、なんとその人が他の女子をバイクに乗せているのを目撃してしまったと語る。

そこで仕返しを目論んだというのだが、その内容とは「好きでもない男子と、先輩の家の周りを何回も往復する」というもの。「やきもちを焼いてもらおうと思った」という率直な説明に、スタジオは「可愛い!」との声で溢れた。

■「カッコいい」と称賛の声

篠原の地元愛に、ネットからは「すごい…」「カッコいい」と称賛の声が。なかには、桐生市のポスターを見たという人からのコメントも見られた。

 

■6割弱「生まれ故郷が好き」

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,400名を対象に「生まれ育った故郷」について調査を実施したところ、6割弱の人が「好き」と回答する結果に。男性よりも女性に、その傾向が強く表れた。

ネットのコメントなどを見ると、桐生市の枠を越えて、群馬全土に渡っているという篠原のポスター。番組内での同県民へのインタビューでも、「群馬の有名人」として広く認知されているようだった。


・合わせて読みたい→ナイナイ岡村“戦友”宮迫に怒り 無念さにじませ「仕事もちゃんとあるのに…なんでやねん」


(文/しらべぇ編集部・清水 翔太



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年1月20日〜2017年1月22日

対象:全国20代〜60代の男女1,400名(有効回答数)

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