NMB48吉田朱里が「乃木坂入り」を熱心に後押ししていたメンバーは?

7月5日(木)9時59分 アサ芸プラス

 意外なつながりにファンもビックリしたようだ。

 NMB48吉田朱里が6月19日に放送されたラジオ番組「NMB48のTEPPENラジオ」(MBSラジオ)に出演。乃木坂46のあるメンバーとの意外な関係性について明かしている。トークが坂道シリーズについての話になると、吉田は「私、乃木坂の吉田綾乃クリスティーちゃんと仲いいんですけど、もともと私のファンの子で私の握手会にずっと来てくれてたんですよ」と、2016年9月に3期生として乃木坂46に加入した吉田綾乃クリスティー(以降は綾乃クリスティー)はかつて、自身のファンで、握手会にも顔を出し続けるほど熱心なファンだったことを説明。

続けて、吉田は「で、私が『綾ちゃんはすっごい可愛い。アイドルになったほうがいい』とずっと勧めていて、(綾乃クリスティーは)『え〜』とか言ってたんだけど、気付いたら乃木坂に入っていて…」と、綾乃クリスティーにアイドルになるようにしつこく口説いていたとのこと。

 この秘話を知った乃木坂ファンからは「アカリンのファンだったのは知ってたけど、まさかアイドルになるように勧めていたとは…」「今のあやてぃーがあるのはアカリンのおかげだったのね」「あやてぃーを乃木坂に入れてくれてありがとう」といった声が上がっている。

「綾乃クリスティーは吉田よりも1つ年上。乃木坂のメンバーとしてデビューしたのも20歳で、3期生の中では最年長メンバーですから、オーディションに申し込むのにもそれなりの勇気が必要だったことでしょう。ただ、自分が大好きなアイドルにそこまで勧められたら、やはり自信はつくでしょうね。吉田としては何の気ない言葉だったかもしれませんが、綾乃クリスティーの背中を押し、彼女の人生を大きく変えたのは吉田といって過言ではないでしょう。乃木坂2期生メンバーの寺田蘭世も、元AKB48渡辺麻友の大ファンで渡辺から認知をもらっているほど、握手会に熱心に足を運んでおり、過去のブログで《まゆゆさんがアイドルで無かったら 出会わなかったら 私のアイドルになるという人生の選択肢はありませんでした》とも綴っていました。また、2期生オーディションを受けていることを握手会で渡辺に伝えた時には『絶対受かるよ!』という言葉をかけてもらったそうです」(アイドル誌ライター)

 アイドルを目指す少女たちには大抵、あこがれのアイドルがいるもので、AKBにあこがれて乃木坂に入ったメンバーもいるように、乃木坂にあこがれる少女たちも全国にはあふれていることは言うまでもない。現在、乃木坂は「坂道合同新メンバー募集オーディション」を開催中だが、はたしてどんな逸材が発掘されるのか非常に楽しみなところだ。

(石田安竹)

アサ芸プラス

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