『スパイダーマン』赤×黒のアップグレードスーツ版がフィギュア化、トニー・スタークが遺したサングラスも付属

7月5日(金)22時13分 映画ランドNEWS

ホットトイズの「ムービー・マスターピース」シリーズに、映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』がラインナップ。スパイダーマン(アップグレードスーツ版)が発売される。


スパイダーマン


『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』に登場する、アップグレードスーツを着用したスパイダーマンを、全高約29センチ、30箇所以上が可動するハイエンドな1/6スケールのフィギュアとして立体化。


スパイダーマン


ヘッドは2種が付属。1つ目は、マスクを着用したヘッド。2つ目は、新規造形となる、演じる俳優トム・ホランドの肖像権をクリアした、ピーター・パーカーの素顔のヘッドだ。皮膚の質感や皺、髪型等を再現するため、一つひとつハンドペイントによる塗装が施されている。マスクを着用したヘッドは、4種類の眼部パーツを差し替えることによって、劇中で見せるユニークな表情を演出することができる。


スパイダーマン


新たに開発されたコスチュームは、レッドとブラックのカラーリングが特徴的な伸縮性に富んだスーツ、シンボルである蜘蛛のマーク、両脇と股の間にマグネット着脱できるウェブ・ウィングなど、ディテールや素材にこだわり抜き、質感に至るまで精巧な仕上がり。アクセサリーとして、トニー・スタークが遺したサングラスが付属するのは嬉しいポイント。


スパイダーマン


また、多彩な形状のスパイダーウェブを取り付けることでウェブ・シューティングを再現できる差し替え用パーツ、そしてウェブの先に取り付けることで展開状態を再現できるエフェクトパーツが付いてくる。さらに追加のシークレット・アクセサリーも後日、公開予定。豊富な差し替え用ハンドパーツを併せて使用すれば、劇中のさまざまなシチュエーションを再現することができる。


スパイダーマン


シリーズ共通の台座は、映画のロゴなどがデザインされた特別仕様。自由にフィギュアの保持位置を変更できるフレキシブル・ピラーを採用しているので、ウェブ・スウィングしている姿など、スパイダーマンならではのアクションシーンを数多く楽しむことが可能だ。


発売      : 2021年2月頃発売予定

定価      : 35,000円(税込)/トイサピエンス予約価格:29,800円(税込)

付属品     : 差し替え用ヘッド(ピーター・パーカー)、差し替え用眼部パーツ(×3セット)、差し替え用パーツ(ウェブ・シューティング×2)、ウェブ・ウィング(×3)、マスク、サングラス、スマートフォン、スパイダーウェブ(×6)、スパイダーウェブ用エフェクトパーツ、差し替え用ハンドパーツ(×8)、特製台座、シークレット・アクセサリー

※アクセサリーのマスクを着用させることはできません。

種別      : ハイエンド1/6スケール可動式フィギュア

取扱店     : 東京フラッグシップ・ストア「トイサピエンス」http://www.toysapiens.jp/


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