浴衣の新人レースクイーン「ずっと私のことを応援し続けて」

7月5日(火)7時0分 NEWSポストセブン

左から引地さん、準グラの堀尾実咲さん、特別賞の山本愛実さん

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 新人レースクイーンの注目株は誰か──。今年、国内最高峰の自動車レース「SUPER GT」に“初参戦”したレースクイーンの中から、一般人気投票で新人賞を決定する『ギャルパラ七夕祭り2016』(日本レースクイーン大賞実行委員会主催)が、7月3日、都内某所で開催された。


 当日はエントリーした73名のうち、ファイナルステージに駒を進めた10名が、夏らしく浴衣姿で登場。過去に受賞歴のあるトップレースクイーンたちと浴衣ファッションショーをしたり、会場に詰めかけた熱狂的なファンらとの懇談会を楽しんだりと、盛りだくさんのイベントとなった。


 そして、見事に“ルーキークイーン”の座を射止めたのは、エヴァンゲリオンレーシングで綾波レイ役を務める引地裕美さん(24)。


「私はずっと『グランプリをとりたい』と言ってきましたが、まさか本当にとれるなんて……」と、涙ながらに受賞の喜びを語った。その後、いつもの勝負コスチュームに着替えた引地さんは、「これからも一生懸命頑張りますので、ずっと私のことを応援し続けてください」とファンに呼びかけた。


 イベントの最後は、総勢20名のレースクイーンたちが、「これからもモータースポーツ界を盛り上げていこう!!」と気勢を上げながらの一本締め。


 レースクイーンといえば、華やかさを汚すスキャンダルで注目を浴びる女性もいるが、ぜひ初心を忘れずに、ホームグラウンドであるサーキットで名を馳せてほしい。


●撮影/渡辺利博

NEWSポストセブン

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