森口博子『鷹の祭典2018in東京ドーム』で国歌独唱へ 過去の始球式には「太ももが眩し過ぎます」の声

7月5日(木)11時0分 Techinsight

森口博子、16年前の始球式(画像は『森口博子 2018年7月4日付オフィシャルブログ「東京ドームにて国歌独唱」』のスクリーンショット)

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福岡ソフトバンクホークスが7月9日・10日に開催する『鷹の祭典2018in東京ドーム』(対北海道日本ハムファイターズ)の初日で、森口博子が国歌独唱することが発表された。彼女は7月4日、オフィシャルブログで「国歌独唱と言う大役を務めさせて頂く事になりました! 大変大変光栄です」と告知すると、以前にも国歌独唱したことを振り返っている。

2002年、森口博子の地元にある福岡ドームでまだダイエーホークスだった時にやはり対日ハム戦で国歌独唱と始球式を務めた。「あの時は、5万人のお客様のエネルギーに包まれ、ふるさとで、感動の異空間の歌唱でした」という。

しかも歌い終えて「背番号89番」王貞治監督の「深くて長い拍手にジーン」としていると、始球式の時には彼女のところへ駆け寄り「今日はありがとうございます! ストライク投げてくださいね」と声を掛けてくれる監督の温かい人柄にさらに感動した。

ソフトボール部出身の森口は事前に公園で自主練して「18メートル余裕でストレートの速球投げてた」のだが、本番では予想以上にマウンドが高く「力みすぎて、ベースの手前でカクッて投球が落ちてショック」「うっそおおお〜ん」という当時の表情を公開している。

森口博子が始球式で「城島キャッチャーのサインに一度首を横に振ったりして楽しかったです」という経験をしたのはおよそ16年前、34歳頃のことだ。そんな彼女の懐かしい投球フォームにファンから「太ももが眩し過ぎます」という声も寄せられた。

『鷹の祭典2018in東京ドーム』では始球式も務めてリベンジといきたいだろうが、7月9日はHKT48田中美久(16)、7月10日は吉本実憂(21)に決定している。

16年前を思い出しながら「7月9日は、大きな気持ちで国歌を歌わせて頂きます」と意気込む森口だけに、今回は国歌独唱に集中して東京ドームを盛り上げてほしい。

画像は『森口博子 2018年7月4日付オフィシャルブログ「東京ドームにて国歌独唱」』のスクリーンショット

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