「機動戦士ガンダム」ハリウッドで実写映画化 サンライズと米LEGENDARYが共同制作

7月6日(金)9時44分 BIGLOBEニュース編集部

(C)SUNRISE INC.

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サンライズは6日、人気アニメーション「機動戦士ガンダム」シリーズを実写映画化すると発表した。米大手映画会社LEGENDARYと共同制作する契約を締結した。


「機動戦士ガンダム」シリーズの実写映画化は、米ロサンゼルスで開催されている「Anime Expo 2018」で発表。バンダイナムコホールディングスの田口社長、サンライズの宮河社長、LEGENDARYのCale Boyter氏、LEGENDARY ComicsのRobert Napton氏が登壇し明らかにした。実写映画の詳細は今後明らかになる。


「機動戦士ガンダム」は、1979年に日本でTV放送が開始され、来年で40周年を迎える。40年の間に様々なシリーズを展開し、その人気は日本に留まらず、世界中に広がっている。また、今年はLEGENDARY制作の「PACIFIC RIM: Uprising」やスティーブン・スピルバーグ監督作品「READY PLAYER ONE」といった作品にも登場し、注目が高まっている。


LEGENDARYは、映画を中心にテレビ、配信、コミックなど様々なコンテンツを制作、保有、発信している会社。「PACIFIC RIM」シリーズ、「JURASSIC WORLD」シリーズ、「GODZILLA」など世界的大ヒット作品を創出し、現在は「SKYSCRAPER」、「GODZILLA: KING OF THE MONSTERS」、ピカチュウの実写映画「DETECTIVE PIKACHU」などを制作している。


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