小柳ゆき、デビュー当時の“色黒”秘話を告白「けっこうお金をかけて…」

7月6日(土)21時10分 マイナビニュース

歌手の小柳ゆきが6日、千葉・幕張メッセより生放送中の日本テレビ系大型音楽特番『THE MUSIC DAY 2019 〜時代〜』(13:30〜22:54)のWEB裏配信番組「裏配信☆小坂大魔王の部屋」に登場後、囲み取材に応じた。

小柳は「ハイトーンメドレー」企画で、「愛情」を披露。同楽曲を作詞した当時を振り返って「高校生のその当時の思いをぶつけて書きました。はじめはタイトルが決まっていなくて、あとでつけたんですけど、そのときに確実に『愛情』しかないなって。それで愛情になりました」と話し、「素晴らしい曲をいただきましたね」としみじみと語った。

「裏で広瀬香美さんと小野正利さんとお会いしました」と久しぶりの再会もあったとのこと。「広瀬さんはちょっと誰だかわからなかったみたいで…昔の印象で、今は色が白いので(笑)」と、デビュー当時の色黒のイメージから色白になったことで最初気づかれなかったという。

そして、「もともと色が白かったんですけど、無理やり焼いていて、けっこうお金をかけて焼いていたんですよ。下地を作って、それでも焼けず、海に行って焼いて…デビューしたのがそのときだったんですよね。真っ黒で」とデビュー当時の色黒イメージの裏にあった努力を告白。色黒にした理由について「流行りに乗っていたんです。R&Bとか好きで聞いていたので、憧れていてやっていました」と明かした。

その後、放っておいたら少しずつ白くなっていったそう。「だんだん日サロ(日焼けサロン)に行くのが面倒くさくなった」と笑い、「やっておいて良かったです。そのままで記憶していただいている方も多いので、良かったです」と笑顔で語った。

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