シェフ大泉、松たか子にパスタとうどんの2品出す失態

7月6日(土)5時57分 ナリナリドットコム

俳優の大泉洋(46歳)が、7月5日に放送されたバラエティ番組「ぴったんこカン・カンスペシャル」(TBS系)に出演。女優・松たか子のために自作の料理をふるまう“シェフ大泉”となり、反響を呼んでいる。

この日、大泉は連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」(TBS系)で妻役を演じる松のために、得意料理のパスタと、北海道名物のジンギスカンを使った料理を作り始める。  

だが、大泉は調理中にものまねをリクエストされたため集中を欠き、手際の悪さが目立ち始め、パスタを作っているにも関わらずジンギスカンを使ったもう一品の料理をうどんにしてしまい、“麺かぶり”の失態を犯してしまう。

さらにパスタが茹で上がる直前、闇雲にワインを入れてしまったり、うどんを煮詰めていく間にいたずらでピーマンを入れることを思いつくなどノープランで調理を進め、「大事なことは、途中で挫けるのが嫌なんで味見はしない」と豪語しながら、なんとか完成させた。

“シェフ大泉”の料理は、実際に食べてみると味は思いのほか美味しかったそうで、松も満足そうな表情を浮かべており、ネットでは「シェフ大泉のパスタ、いつも最高に面白い」「パスタとうどんを一緒に作る男、それが大泉洋」「ひどいw ひどすぎて最高w」「松たか子さんが楽しそうでよかった」「これ、シリーズ化されるな」といった声が上がっている。

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