西内まりや、シュワちゃんのキスに大感激! 「ずっと私のヒーローでした」

7月6日(月)20時1分 Techinsight

シュワちゃんに会えて感激する西内まりや

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6日、雨が降り続く東京・六本木ヒルズアリーナで、映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』の“JAPAN PREMIERE レッドカーペット イベント”が開催され、主演俳優・アーノルド・シュワルツェネッガー(67)と共演のエミリア・クラーク(28)が登壇した。またタレントの西内まりや(21)がゲストとして参加。シュワルツェネッガーの大ファンであることを本人に告白した。

場内を埋め尽くす大勢のファンが待ち焦がれる中、シュワルツェネッガーが登場すると、たくさんの「シュワちゃーん!」という悲鳴のような歓声があがった。『ターミネーター』での来日は実に12年ぶりだ。


レッドカーペットでシュワルツェネッガーとエミリアが多数のファンサービスやマスコミのインタビューに応じた後、ステージでは、カーペットゲストでもあった“ターミネーター30周年記念大使”を務める西内まりやが再び登場。エミリアに花束を、シュワルツェネッガーには大きなクマのぬいぐるみを贈った。「テディベアが大好きです」というシュワルツェネッガー。このクマは同作の中で重要な意味を持つという。


西内は、「私が5歳ぐらいの頃でしょうか。家では両親の影響でいつもターミネーターが流れていました。初めて観たのが『ターミネーター2』です」と幼い頃から身近な存在だったことを明かし、「たくましい背中でカッコいいなぁと。ずっと自分の中でヒーローでした」とシュワ本人に告白。「いつも“憧れの方は?”と聞かれると、“シュワルツェネッガーさんです”と言っていました」と熱い思いを穏やかな口調で伝えた。それに気を良くしたのか、シュワは満面の笑みで西内の頬にキスをするサービス。西内は「きっと(この出来事が)夢だったと思うので、明日になりたくないです」と憧れのヒーローを目の前に興奮冷めやらないようだった。


シュワルツェネッガーは「5か月かけて、みんなで撮った映画です。世界中の人を楽しませたい。最後に有名な台詞を言います。I'll be back!」と会場を沸かせてステージを去った。


映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』は7月10日全国公開。
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン
(C)2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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