柄本佑&小栗旬&高良健吾、大人の色気漂う! “小説×官能”のR指定映画3選

7月7日(日)12時0分 シネマカフェ

『火口のふたり』 (C)2019「火口のふたり」製作委員会

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昨年、”松坂桃李×R18指定映画”として話題となり、劇場に多くの女性客が詰めかけた『娼年』。この夏も、エロティックな香りが漂う文学を基にしたR指定の映画作品が相次いで公開される。

『火口のふたり』の柄本佑は、新鋭・瀧内公美と一糸まとわぬ姿でどうしても離れられない男女を愛を体現し、『アンダー・ユア・ベッド』では高良健吾が愛する女のベッドの下で彼女を監視する男を、『人間失格 太宰治と3人の女たち』では、小栗旬が太宰治に扮し、美しい3人の女性との濃密な絡みで魅せる。日本映画を牽引する30代の実力派俳優たちが大人の色気を漂わせ、大胆なテーマにも果敢に挑む。

『火口のふたり』<R-18>身体の言い分に身を委ね、肌を重ね続ける男と女 8月23日公開 

原作は直木賞作家・白石一文氏による「火口のふたり」。柄本さんと瀧内さんがW主演を務め、出演者はこの2人のみ。数々の作品で男と女のエロティシズムを表現してきた脚本家・荒井晴彦が監督を務める。


結婚を10日後に控えた直子は、帰省した昔の恋人・賢治との再会をきっかけに、結婚式直前の5日間だけと誓い再び関係を持ち、抑えきれない衝動の深みにはまっていく。食べること、寝ることと同列に、“セックスをする”ことを、人間の日々の営みとしてシンプルに描き、身体の言い分に身を委ね、どうしても離れられない男と女を映し出した<R-18>衝撃作。



『アンダー・ユア・ベッド』<R-18>ベッドの下で愛する女を監視し続ける… 7月19日公開 

「殺人鬼を飼う女」「甘い鞭」など数々の話題作を世に送り出した大石圭が、孤独な人生を送る男のほんの微かな甘い記憶に執着する歪んだ愛を描いた異色の恋愛小説を映画化。ベッドの下で愛する女を監視する、異常で変質的で狂った繊細な主人公を高良さんが演じ、主人公が大学時代から11年間一途に想い続けるヒロインを、西川可奈子が体当たりで演じる。


監督・脚本は、黒沢清監督、塩田明彦監督の助監督を経て監督デビューを果たし、各方面から称賛を集める安里麻里。過去の特別な想いをもう一度叶えるために、最愛の女性を追い始めた主人公だったが、目の前に現れた彼女は彼が知っている頃と別人のように変わっていた。彼女に一体何が起こっているのかを知るために、彼は愛する彼女のベッドの下で、彼女を監視する“異常な生活”を始める。暴力とエロスが入り混じるハイテンション<R-18>過激作。



『人間失格 太宰治と3人の女たち』<R-15>太宰を愛する妻と2人の愛人たちの絡み合い 9月13日公開

太宰治の世界的なベストセラー小説「人間失格」の誕生秘話と、そのスキャンダラスな生きざまを、彼を取り巻く3人の女性たちの視点から描いた作品。『Diner ダイナー』の蜷川実花が監督を務める。小栗さんが文豪・太宰治を演じ、太宰の正妻・美知子を宮沢りえ、愛人であり弟子でもある作家志望の静子を沢尻エリカ、未亡人で太宰の最後の女性といわれる富栄を二階堂ふみが演じる。


2人の子どもがいながら、正妻以外の2人の女性と淫らな愛人関係をを続ける作家・太宰治が、自殺未遂を繰り返しながらも、懸命に彼を支え続ける妻の叱咤激励を受け、小説「人間失格」の執筆へと駆り立てられていく。美しい3人の女性との濃密な絡みが垣間見え、エロスの香りが匂いたつ、実話を元に描いた<R-15>文学作。

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