ネット上に燃料を投下しまくる“至高のコメンテーター”5人を発表!

7月7日(日)10時32分 まいじつ


画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 



今やワイドショーの〝コメンテーター〟は番組になくてはならない存在だ。日々起きる事件や事故、芸能界のスキャンダルに舌鋒鋭く切り込み、その発言が瞬く間に話題になるのも注目を浴びている証拠だろう。その一方、発言力が強いことから、一歩間違えば世間の非難を浴びてしまうことも少なくない。


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現在、ネット上を盛んににぎわす“至高のコメンテーター5人〟を挙げてみよう。


まずはテレビ朝日『モーニングショー』玉川徹氏。最近では芸人の〝闇営業問題〟に関し、吉本興業所属のスリムクラブを擁護。「結果責任に対して無期限で仕事を全く与えられないって重過ぎるんじゃないかって思う。一般の会社でも法令違反とかあった場合でも有期ですよ、無期じゃない。無期だったらお金一切入ってこないわけでしょ。そういう状態に置くのは重過ぎる」などとコメントし、物議を醸した。


ネット上では「こいつはただの〝炎上芸人〟。あおればいいと思っている」「妊婦加算でも暴言吐いてたよね。いいかげん、こいつの顔は見たくない」「お笑い枠と思って見ると楽しめるぞ」などと言った声が上がっている。


続いてはTBS『ひるおび!』室井佑月。左系芸能人の筆頭と目され、とにかく現政権、特に安倍首相を敵対視しており、事あるごとにアンチ風を吹かせるが、その内容に視聴者を納得させるほどの合理性が見られない。反体制派の溜飲を下げさせるための分かりやすいパペット(人形)と揶揄する声もある。


ネット上では「とにかくしゃべり方自体が不快」「代替案の1つも出せないくせに、コメントだけは一丁前なんだよな」「こいつが出たらチャンネル変えてる」など、特に女性からの不支持が多いようだ。



ネット民も彼らのおかげで憂さ晴らし


同じくTBS日曜朝の人気番組『サンデーモーニング』からは張本勲氏。「喝!」でおなじみの野球評論家だ。長年にわたり15%前後の高視聴率を獲得し続けていることもあり、とにかく威勢がいいが〝あっぱれ〟も〝喝〟も、その場の気分次第。視聴者からは「別にいちいち張本に判断してもらわなくてもいいわ」「完全な〝老害〟。野球人としては立派なんだからわざわざ晩節を汚さなくてもいいのに」などといった声が上がっている。


多くの芸人コメンテーターを抱えるフジテレビ『バイキング』からは元『オセロ』松嶋尚美。昨年の南青山の児童相談所建設問題では「もし自分の所に(児童相談所が)来たら、引っ越しする可能性あります」とコメントし、世の子どもを持つお母さんたちから総スカンを食らった。番組の構成を考えて、時に〝逆張り〟する発言をするなど、局としては使いやすいのかもしれないが、言葉に重みがない分、視聴者からは、「早口でそもそも何言ってるか分からない」「マジで知識皆無。テレビでコメントするなら少しくらい勉強してこい」「こいつ青山問題で謝罪もせずに年末はハワイ旅行してた。人間の良心が感じられない」など、批判的な声しか聞こえない。


5人目は、またまたTBS『ひるおび』の立川志らく。志らくもかなり評判が悪い。最近では5月に発生した川崎殺傷事件を巡り、自殺した容疑者に対して「死にたいなら1人で死んでくれ」と怒りのコメントをし、物議を醸した。また、桜田義孝前五輪相の少子化問題については「悪意はたぶんない」などとズレたコメントで、視聴者から怒りを買った。


ネット上では「今や談志気取りだからな。ただの老害」「お前は落語を真面目にやってろ」「顔が生理的に受け付けない」など散々な言われようだ。


万人が納得するコメントなどあろうはずもないが、しゃべる毎にネット上で〝炎上〟するというのも問題だ。芸能人の発言はリップサービスも多分に含まれるだけに、視聴者は冷静に耳を傾けるようにしたいところだ。



まいじつ

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