土屋太鳳×中山美穂 『Wの悲劇』リバイバル決定

7月8日(月)18時30分 クランクイン!

BSプレミアム リバイバルドラマ『Wの悲劇』に出演する(左から)土屋太鳳、中山美穂

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 ミステリー小説の名手・夏樹静子の最高傑作とされ、これまで何度も映像化されてきた『Wの悲劇』が、女優の土屋太鳳を主演に迎え、過去の名作を現代によみがえらせるNHK BSプレミアム“リバイバルドラマ”シリーズの一作としてドラマ化されることが決まった。11月23日21時に放送される。 本作は、製薬会社会長の和辻与兵衛が大めいの摩子に殺害され、一族が事件を隠ぺいしようとする中で起こる波乱を描く。主人公・摩子役を土屋、その母親役を中山美穂が演じるほか、美村里江、鶴見辰吾、松本岳、渡辺いっけい、大和田伸也、吉田栄作、夏木マリらが共演する。脚本は池田奈津子が担当。撮影は7月上旬の東京近郊ロケよりスタートする。

 和辻家別荘で開かれたパーティーで、和辻摩子(土屋)が大伯父の与兵衛(大和田)を刺し殺すという事件が起きた。摩子の母・淑枝(中山)は娘の正当防衛だと訴え、集まった一族に事件の隠ぺいを頼み込む。そこで与兵衛の弟・繁(鶴見)や与兵衛の主治医間崎(吉田)らが中心となって、強盗殺人に見せかけた隠ぺい工作を始める。パーティーの招待客だった摩子の先輩・春生(美村)もその片棒を担ぐことになる。

 主演の土屋は「『Wの悲劇』という響きはあまりにも大きくて、まるで美しい呪文のようです。これまで幾度も映像化された、その歴史の新しい扉を、錚々(そうそう)たる先輩方と御一緒させていただきながら摩子として開く幸運に、心から感謝しております。様々な課題を抱える現代の中で、この役を生きる意味を考え、気を引き締めて演じたいと思います」とコメントしている。

 BSプレミアム リバイバルドラマ『Wの悲劇』は、NHK BSプレミアムにて11月23日21時放送。

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