タランティーノ、9作目高評価なら「10作目ない」

7月8日(月)5時10分 ナリナリドットコム

クエンティン・タランティーノは、映画監督を辞める時が来たと感じているようだ。

8月30日に最新作「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」の日本公開を控えているタランティーノは、今後は著作や劇作の分野で活動を続けるつもりだという。

タランティーノはGQ誌に「劇場用映画に関しては、終点にたどり着いたと思う」「本を書いたり、劇作家になる自分は想像できるし、これからも創作活動は続けて行く。ただ映画には、全てを注ぎきったと思う」と語り、9作目となる同作が最後の映画作品になるかもしれないそうで、「高評価を得たなら、10作目はないね」と続けている。

同作に出演するブラッド・ピットも同監督の決意は固いと認めており、「僕も辞めないよう彼を説得しようとしたけれど、彼は監督業には潮時があるってことを理解しているんだ」「でも彼は他にしたいことがあるようだし、彼にさよならを言うのはまだまだ先になるよ」と話している。

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