壇蜜、杉村太蔵に“ハシゴ”外され絶句「えっ?」

7月8日(月)9時42分 ナリナリドットコム

タレントの壇蜜(38歳)が、7月7日に放送された情報番組「サンデー・ジャポン」(TBS系)に出演。元政治家でタレントの杉村太蔵(39歳)に“ハシゴ”を外され、絶句するシーンがあった。

番組はこの日、お笑いコンビ・雨上がり決死隊宮迫博之らの“闇営業”問題をピックアップ。問題に関わった芸人たちへの批判が過熱したことについて意見を求められた壇蜜は、“騙す(ウソをつく)ことはダメ”といった「正論がすごく出ている中で、正論がどんどん極論に達している気がする」とコメント。

そして「ほかの意見は許しませんよ、っていう風潮は、恐らく誰もがニュースを見て、詳しく自分たちで調べられるツールができちゃったからだと思うんですよ。だからウソに対してすごく敏感になったと思うんですね」と、批判が過熱する理由について私見を述べた。

さらに「恐らくなんですけれども、一度のウソが許されないという風潮はいけないと思うんですけども、ただ、前に(杉村)太蔵さんがおっしゃっていた、会見はなんのためにある、って。謝罪するのは怒りを静めてもらうためにある、でしたっけ?」と続け、杉村に確認すると、杉村はまさかの「ちょっと僕も何言ったか忘れましたけど(笑)」と返し、壇蜜は「えっ?」と絶句。

番組MCの爆笑問題から「すごいハシゴの外し方」とツッコまれるも、杉村は「ちょっと忘れてしまいましたけども、そんなこと言った記憶はないですけども、そのようなイメージはあります(笑)。申し訳ない」と語り、壇蜜はさらに「えっ?」と絶句した。

壇蜜によると、「(不倫謝罪会見を開いた)円楽師匠のときに、(太蔵が)怒りを静めるために会見はあるって。ごめんなさい、E楽、E楽師匠」と、太蔵が語っていた言葉が印象に残っていたそう。今回の“闇営業”問題についても、「そういう場(=会見)があったら、ちょっと違ったかな」と語った。

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