『鉄腕DASH』城島茂、毒魚が泳ぐ海上でガチ相撲 白熱の展開と真剣勝負に称賛殺到

7月8日(月)6時1分 しらべぇ

TOKIO

7日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、城島茂が毎年恒例となっている無病息災を願って行う七夕相撲に挑戦。その奮闘ぶりに称賛の声が相次いでいる。

 

■海上土俵で相撲対決

今回は海上に土俵を作り、そこで対決することに。城島が昨年ロケ中に怪我したこともあり、国分太一は砂をたっぷり敷いたうえ、流れ着いた発泡スチロールで十分な浮力をつけ、安全対策は十分。

しかし土俵の外は海。海中を見ると、大きなエイがたくさん。知識豊富な城島は思わず「しっぽに猛毒があるから気をつけてね」と注意喚起し「危ねえぞこれ」と危険なときに飛び出すという標準語で叫ぶ。

国分も「これは『たけしのウルトラクイズ』でもやってないよ」と笑う。さらに海中には毒を持つアカクラゲの姿も。デスマッチのような環境のなか、「海に落ちたら負け」という特別ルールの相撲が行われる。

 

■北村Dの様子がおかしい

城島と相撲を取るのは、「横綱」こと30代の北村ディレクター。これまで5戦5勝しており、アラフィフの城島には余裕綽々かと思いきや、何やら様子がおかしい。

北村ディレクターは元日に放送され、昨年城島がロケで怪我をした『ウルトラマンDASH』の担当。「あの事故は自分のせい」と悩んでおり、土俵で向き合うと、「今まで通りガチで本気でぶつかっていいのかな…」と声を掛ける。すると城島は、

「横綱の名が泣くよ、北村くん。ここは土俵の上なんで、1人の男同士の対決でお願いします」

 

と真剣勝負を申し込む。一時は引退も考えたという北村Dは、これで「真剣モード」に入る。

■大接戦の勝負に

力水を飲み、いざ相撲へ。左肩に湿布を貼る城島は「なんも気にせずドンっとかかってこい」と叫び、立ち会いへ。両者が組み合うと、城島が北村ディレクターを土俵際へと押していく。

ついに初勝利かと思った瞬間、北村ディレクターが体を入れ替え、両者同じタイミングで海へと転落。映像で見る限り、城島の6連敗かと思われた。

しかし審判役のADから、「城島さんが下のほうに倒れたんですけど、北村さんが手を回していて先に倒れた」と物言いが。行事役の国分は「同体」と判断し、取り直しとすることに。

取り直しの相撲では、土俵際に追い込む北村ディレクターに対し、城島がうっちゃりを見せて海に転落。VTRで見ると、海へ落ちる際、2人の肘は同時に着水。なんと異例の3本目が行われることになった。

 

■勝利したのは…

両者疲労困憊のなか行われた運命の取り組みは、北村ディレクターが城島を浴びせ倒して勝利。懸命に頑張った城島だが、最後は体力差に屈してしまった。

国分は「ここまで期待してなかったよ。凄い良い試合だった」と称賛。城島は「あー負けたー」と叫び、土俵に戻ると「粘ってんけどね…」と呟く。

しかし城島の顔には満足感が溢れており、「負けたのに、気持ちがいい」と笑顔。忖度せず真剣勝負を挑んだ北村ディレクターに感謝しているようだった。アカクラゲやエイの毒に冒されることもなく、無事相撲は終了した。

 

■城島の頑張りに称賛

異例の2番同体取り直しとなった名勝負と、体力差がありながら奮闘した城島茂に「よく頑張った」「凄い」「感動した」など、称賛の声が相次いでいる。

 

周りに毒を持つ魚が潜むなか、男同士の真剣勝負を見せた城島茂と北村ディレクター。その様子に視聴者も「気持ちの良さ」を感じたようだ。


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(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治



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