「AKB48でもトップクラス」の美貌! 話題の現役JK社長・椎木里佳、貫禄たっぷりの姿でAKBメンバーを翻弄!?

7月9日(木)23時0分 メンズサイゾー

 現役女子高校生社長の椎木里佳(しいき・りか/17)が、8日深夜放送の『僕らが考える夜』(フジテレビ系)に出演。AKB48のメンバーが「今」をテーマにトークを展開する番組で、自らのサクセスストーリーを語った。


 椎木は、中学3年生のときにマーケティングリサーチやCMプロデュースなどを手がける株式会社AMFを設立。昼は学生、夜は社長という異色の肩書きの持ち主で、これまでにもたびたびネット上などで話題になってきた。加えて、椎木はアイドル顔負けのルックスでも知られる。


 この日の放送でも、スタジオに登場するや、MCの土田晃之(42)が「AKB48でもトップクラス」と、その可愛さを絶賛。スタジオにいる柏木由紀(23)は明らかにムッとした表情を浮かべていたが、それに気づいたのか、土田は「椎木さんを見てから指原を見るとブスだな」と指原莉乃(22)に矛先を向ける。バラエティ慣れしている指原であれば、うまく受け流してくれると思ったのだろう。案の定、指原は両手を上げて驚くような仕草を見せて笑いに変えていた。


 AKB48のメンバーにとっては土田のひと言は手厳しいものとなったかもしれないが、指原のおかげで番組は和やかな雰囲気でスタート。今回のトークテーマは「学生で億万長者になっちゃダメですか?」で、現役女子高校生社長として注目を集め、「(株式の)上場を狙っている」と夢を語るほど会社の業績が好調な椎木は、まさに最適なゲストといえる。しかし椎木が、仕事の内容を説明し始めると同世代のメンバーたちはポカンとした状態で、ただ聞き耳をたてるだけ。ようやく指原が起業したきっかけについて聞いたが、椎木が「ノリだった」と笑顔で答えると、再び周囲のメンバーは唖然とした表情を浮かべるのだった。大の大人には"ノリ"で会社を作るという感覚を理解するのは難しいが、同世代のメンバーにとってもそれは同じだったようだ。


 そして椎木は、その"ノリ"について、ある事件がきっかけだったと説明。中学生のときにSNS上で「男ったらし」などと悪口を書き込まれたことがあり、その投稿者たちを「見返すため」と一念発起して会社を立ち上げたと力強く語った。SNSという身近なものが起業の理由だったと知ったメンバーは、急に興味がわいてきたようで、「仕事、大変ですか?」「最初はお金ってどれくらいかかるんですか?」と矢継ぎ早に質問。そんなメンバーの言葉にもゆったりとした口調で丁寧に答える椎木は、女子高生とはいえ企業家の雰囲気を醸し出していた。


 以前同番組の中で「将来は社長になりたい」と公言した阿部マリア(19)には、そんな椎木がよほど輝いて見えたのか、「AKBに入ったことを後悔している」とポツリ。椎木の姿を間近で見て、自分も早く起業したくなったとの思いを打ち明けた。しかし、ほかのメンバーに「AKBに入っていなければ何者にもなっていなかったでしょ」と言われると「確かに...」と肩を落とし、社長の夢はひとまず置いてアイドルとして活躍することを改めて誓うのだった。


「多くのファンを抱えるアイドルとはいえ、決して将来が約束されているワケではありません。アイドルの中には、現役時代から芸能界を引退した後のことを考えている人もいます。阿部さんもそのひとりなのでしょう。番組収録の後には椎木さんから起業のノウハウをこっそり教えてもらっていたかもしれませんね(笑)。いずれにしろ、椎木さんも会社のPRなどを考えれば人気アイドルとのつながりはプラスになりますから、AKB48とは長く付き合っていきたいと思っていることでしょう。先日も峯岸みなみさん(22)の紹介で人気トーク番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演していましたから、すでにかなり親密な関係なのかも...」(芸能ライター)


 現役女子高校生社長であり、抜群のルックスでも注目を集める椎木。それだけでも十分インパクトのある個性だが、さらに彼女は以前出演したバラエティの中で「高校生の男は猿に見える」「休みの日は京都とか大阪とかに遊びに行っている」と堂々と発言する小生意気な一面も持つ。さらにAKB48と絡むことになれば自然とメディアへの露出が増えるだろう。今後もさまざまな個性で視聴者を刺激してくれそうだ。
(文=kamei)

メンズサイゾー

この記事が気に入ったらいいね!しよう

椎木里佳をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ