『R−1』優勝・中山功太の転落ぶりに衝撃 「月収22円」「借金500万円」

7月9日(火)17時1分 しらべぇ

中山功太©AbemaTV

9日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系・AbemaTV)にお笑い芸人の中山功太が出演。『R-1ぐらんぷり2009』優勝のエリート街道から転落した顛末について明かし、反響を呼んでいる。

 

■「おもんない芸人」を否定

「芸能界の闇」ともいわれる中山だが、『R-1』優勝から6年後の月収は、わずか22円という転落ぶり。現在は週2〜3日でアルバイトをし、芸人としての収入は約2万円で、500万円ほどの借金を抱えている。

しくじった理由は、自身を天才的な面白さだと勘違いして周囲を「おもんない」と否定していたことだと分析。20歳の頃は、ダウンタウン松本人志に面白さで競り勝ってると思っていたと明かす。

さらに、当時面白くないと思っていた芸人について「ネタも作ってないのに売れている芸人」「グラビアアイドルと絡む芸人」「コントだけ突き詰める芸人」など一覧を挙げる。こういった「おもんない芸人」を見かけると、中山は「おもんないのに何してんの?」「おもんないのに打ち上げ行くの?」と本人に言いに行っていたという。

 

■「おもんない人間」の悲しすぎる末路

さらには、「通販番組の芸人おもんない。番組に出てスマートな司会をやる時点で芸人の階段は一個降りてる」と毒舌は止まらない。

そうやって、周囲を全否定して孤立した結果、周囲から見捨てられてしまったという。後から聞いた話では「あいつはおかしいから、注意とかしたら懲らしめにくるんじゃないか」と思われていたようだ。

過去を反省し、当時の言動を「本当にクソ痛い発言をしてしまい、申し訳ありませんでした」と謝罪。「おもんない」を連発した人間の末路として、この生活を10年間続けた結果「食って、泣いて、寝るだけ」の人生だと語る。

そんな中山だが、現在の仕事について「大輔花子ファミリーのメンバーとして母親と親子漫才をして、歌って踊って最後に風船を配っている」と予想外の回答が飛び出し、スタジオから「どういうこと!?」「間が飛びすぎなんだよ!」と爆笑の声があがった。

■ネットで大反響

放送を受け、ネット上では「めっちゃ面白かった」「ワードセンスがすごい」と爆笑の声があがる。また、否定ばかりして自分を守っていた姿勢には共感の声も寄せられた。

 

■自分は天才だと思う?

自分を天才だと思い込んでいた中山だが、しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,537名に「自分を天才だと思うか」と意識調査をした結果、全体の8.3%が「思う」と回答。もしかしたら、この中にも中山と同じく天才だと勘違いしている人もいるのかもしれない。

天才

過去の言動を振り返り、「否定するより行動しよう」と教訓を語った中山。今後の活動に期待したい。


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(文/しらべぇ編集部・二宮 新一



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2018年10月19日〜2018年10月22日

対象:全国20代〜60代の男女1,537名(有効回答数)

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