『スッキリ』ジャニー喜多川さん弔う“出演者の服装”に騒然 「びっくり…」

7月10日(水)13時1分 しらべぇ

10日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川さんが、9日午後4時47分、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血で亡くなったことを報道。

出演者らの服装から、ジャニーさんの偉大さを改めて感じ取ったという視聴者からの声が目立っている。

 

■ほぼ全ての出演者が喪服

同日の放送では、MCの加藤浩次をはじめ、水卜麻美アナウンサーやハリセンボン・近藤春菜などほぼ全ての出演者が喪服や黒い衣服を着て出演。

ジャニーさんと親交があったというゲストの徳光和夫は、「アイドルグループを沢山育てたこともさることながら、アイドルの人たちの生涯の道標を全部作ってるんです」と、ジャニーさんの功績とタレントたちへの深い愛情を讃えた。

 

■郷ひろみ脱退時に悩んでいた

徳光は、ジャニーさんのエピソードとして「事情があって郷ひろみさんがジャニーズ事務所を出ますね。その後かなり悩んだらしいんです」と切り出す。

「何とか郷ひろみを超えるものを、というお考えを持っていた。それが、たのきんトリオに出会ったときに『とにかくこの子たちを育てて郷ひろみ以上にしたい』というお気持ちをうかがったことがあるんです」と明かす。

続けて、「そこからはアイドルをグループとして育てた大変な実績がある方だった」とも語った。

 

■視聴者「今までこんなこと…」

ほぼ全ての出演者たちが喪服で登場した光景に、視聴者からは様々な反響があがっている。

出演者らは喪服に身を包みつつも、半世紀以上にわたってエンターテインメント界を支え、生涯プロデューサーとして人生を全うしたジャニーさんの思いを汲むように、ジャニーさんの功績を振り返っていくうち、次第にスタジオには笑顔や笑い声も溢れるように。

ジャニーさんの偉大さを改めて知るとともに、タレント一人一人に深い愛情を持って接していたというその人柄を物語る光景と言えるのではないだろうか。


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(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい



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