ジャニー喜多川さん逝去 西郷輝彦や長野智子が「気さくな人柄」偲ぶ

7月10日(水)11時22分 Techinsight

ジャニーズ事務所の創業者で代表取締役社長・ジャニー喜多川さんが7月9日、87歳で亡くなった。解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため先月18日から入院しており、ジャニーズのタレントたちが見舞に訪れていたという。7月1日には嵐の記者会見前に松本潤が「6月18日、弊社のジャニー喜多川が、病院に緊急搬送されました…」と状況を報告して「今は一日も早く、ジャニーさんが元気に回復してくれることを祈っています」と話していた。

ジャニー喜多川さんと言えば「オーディションで清掃員の格好をしていて、後で正体を明かす」という“ジャニーズ都市伝説”があるように、タレントとの壁を作らぬ気さくな人柄で知られる。

ジャニーズを設立した大物でありながら、若手の才能を見抜き育てる手腕はそうした謙虚な姿勢だから成せることなのかもしれない。そんな彼の人柄を感じたのはジャニーズタレントだけではなかった。

訃報を知って歌手で俳優の西郷輝彦(72)は、自身のTwitterで「デビューした頃、TBSのエレベーターで二人きりに、『ユーが西郷くん? カッコいいね』と…」と思い出を明かし「ジャニーさんご逝去。合掌」と偲んでいる。

また、報道キャスターの長野智子(56)はフジテレビアナウンサー時代、光GENJIとの仕事でジャニー喜多川さんに会ったことを振り返り「私のような若いアナに本当に丁寧に優しく接してくださったことを覚えています」という。

彼女がつぶやいた「子供の頃から楽しませていただきました。ありがとうございました」と同じ思いをジャニーさんへ届けたい人は多いのではないか。これからは天国でジャニーズの活躍を見守ってくれることだろう。ご冥福を祈る。

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