路上ライブ中、1組の夫婦が立ち止まり… 男性に起きた、驚きの奇跡とは?

7月11日(木)15時18分 grape

札幌でシンガーをしている祐介(@e_mj408)さんは、自身に起きた奇跡のような出来事をTwitter上に投稿。話題になっています。

路上ライブをしていると

ある夜、路上で弾き語りをしていた投稿者さん。

その日歌っていた曲は、1986年に発売された徳永英明さんのデビュー・シングル『Rainy Blue(レイニーブルー)』。時代を超えて多くの人々に愛されている名曲ですね。

投稿者さんが弾き語りをしていると、歌を聴いて1組の夫婦が立ち止まってくれたそうです。さらに歌い終わった後、男性は千円札を渡し、ある驚きのひと言を告げます。

よかったです。『Rainy Blue』を作詞した大木誠です。

なんと、歌を聴いてくれたのは、『Rainy Blue』の作詞をした大木誠さんだったのです!

『Rainy Blue』は、当時無名のミュージシャンであった徳永さんと一緒にバンド活動をしていた大木さんが作詞を担当し、作られた曲。

弾き語りをしていて、まさか作詞家本人と出会うなんて…。映画のような展開に驚いてしまいます!

その時に撮影されたツーショット写真がこちらです。

投稿者さんの笑顔から、感激している様子が伝わりますね!

大木さんは夫婦で札幌旅行をしていて、たまたま通りかかったのだとか。自分の作詞した曲を若いシンガーが一生懸命に歌う姿を見るのは、嬉しかったことでしょう。

この投稿を見た人たちからも、たくさんのコメントが寄せられました。

・なんたる光栄。その千円札は飾るしかないですね…!

・腰を抜かすレベル。ぜひ生で歌っているところを聴きたいです。

・一生の思い出になりそう。頑張ってきたかいがありましたね!

・すごい!作詞家のかたに褒めてもらえるなんて歌い手冥利に尽きますね。

奇跡のような素敵なめぐり合いに、多くの人が驚かされました!


[文・構成/grape編集部]

出典 @e_mj408

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