『科捜研の女』夏シーズンスタート 沢口靖子の動画企画も進化

7月11日(木)6時0分 マイナビニュース

女優の沢口靖子が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『科捜研の女』(毎週木曜 20:00〜)の夏シーズンが、11日よりスタートする。

4月から2020年3月まで、1年間にわたり放送される同作。11日に放送される夏シーズンの初回では、京都の観光スポットに時限爆弾を仕掛けたという、謎の動画メッセージが科捜研に送り付けられる。榊マリコ(沢口)たちは京都の観光スポットを次々たどりながら、犯人が“音”の中に隠したメッセージを解読して爆弾のありかを探すことに。

また、公式ツイッターで配信されている沢口によるオリジナルショート動画「沢口サーズデー」もさらなる進化を遂げる。「沢口靖子YouTuberはじめます」をコンセプトに、第1弾では、沢口が“音”に関する実験を展開する。

沢口は「タブレットのカメラレンズに向かって、手作り感のある中で撮影しました。素に近い自分でしゃべるのは照れますね」と言うが、「でも、もっともっとマリコや『科捜研の女』を身近に感じていただければと思い、楽しんでチャレンジさせていただきました!」と話した。さらに「真似したり、シェアしたり、話題にしてもらえたらうれしいです」とも。

そして、夏シーズンの見どころを「まぶしい夏の日差しや軽やかな衣装を、新鮮に感じていただけるかと思います。京都の名所、旧跡を捜査に回ったり、お寿司の体験入学をしたり、嵐山で川下りする場面が出てきたりと、1年間放送にあたり、バラエティ豊かな内容をお届けいたします。どうぞ楽しみにしていてくださいね」と語った。

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