大橋未歩アナ、テレ東時代に味わったフジテレビへの恨みを吐露 「くそフジが!」

7月11日(木)17時21分 しらべぇ

(画像は大橋未歩公式ツイッターのスクリーンショット)

10日放送『一茂&良純の自由すぎるTV』(テレビ東京系)で、テレビ東京とフジテレビの元エースアナウンサーで2002年同期入社の大橋未歩アナ(40)と中野美奈子アナ(39)がフリー転身による初共演を果たした。

番組内で、大橋アナがテレ東時代に抱えていたフジテレビへの憧れや嫉妬を吐き出し、話題を集めている。

 

◼テレ東不遇時代の思い出

局アナ時代に足繁く通った店でロケを敢行したこの日。大きな特番終わりなど、特別な日に訪れたという中目黒の鯛しゃぶの名店で、大橋アナは当時を振り返る。

今でこそ、その独自路線に活路を見出し高い支持を得られるようになったテレ東だが、当時はまだまだ他局と水を開けられている状況だった。「観られていない」感覚が強かったスタッフたちが、同店で「打倒他局」を掲げた決起会を開いていたと昔を懐かしむ。

そこから、テレ東を退社した今だからこそ話せる裏話を明かしていく。

 

◼フジテレビを目指すも…

同期入社の中野アナは「各局が取り合いしているカワイイ子がいるって内定前から有名だった」ためフジテレビに入社。実は大橋アナもフジテレビを希望していたという。

「フジテレビに憧れていた、入りたかった」という大橋アナだが、入社試験の結果は不合格だった。

落ちたあと、悔しさを胸にバッティングセンターにいった大橋アナ。フジテレビのチャンネル番号「8」と書かれたブースで、8と書かれた看板をめがけて「このやろう!」「くそフジが!」と悪態をつきながらボールを打ち返したと、当時を懐かしんだ。

◼変わらぬ姿に視聴者は?

エースアナとして活躍後フリーに転身した2人。歳を重ね、局の垣根を超えた初共演に視聴者も敏感に反応している。

 

◼約1割が「アナウンサーに憧れ」

しらべぇ編集部で全国10〜60代の男女1,732名を対象に調査したところ、全体の10.8%が「アナウンサーに憧れている」と回答。また、男性は11.8%で女性は9.9%と、男性のほうがアナウンサーに憧れがちだと判明している。

アナウンサー

大橋アナは「フジテレビのアナウンサー」に憧れた。その願いは叶わなかったとはいえ、フジのエースアナと肩を並べ活躍する現在の姿は、当時大橋アナが憧れたアナウンサー像以上の理想のアナウンサーとしてその目に映っていることだろう。


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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年3月22日〜2019年3月27日

対象:全国10代〜60代の男女1732名 (有効回答数)

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