くわばたりえ、“子供とのほっこり話”をしたつもりが批判殺到 「めっちゃ苦情きて…」

2024年7月11日(木)4時15分 Sirabee

(写真提供:JP News)

お笑いタレントの千原せいじさんが8日、自身のYouTubeチャンネルのショート動画をアップ。

ゲストで登場したお笑いコンビ・クワバタオハラくわばたりえさんが、苦情が殺到した発言を振り返りました。

【動画】くわばたさんが苦情を受けた内容に、せいじさんは「それくらいで…」と驚き

 

■他人の子供を怒ってもいいのか

とくに昭和の時代、他人の子供だろうが悪さをしたら大人たちは怒っていたもの。視聴者から寄せられた「他人の子供が悪さをしたが、今の時代怒ってもいいのか?」の質問に、せいじさんは「その子の親との距離感」と即答。「やべえ親おるからな…」とつづけ、知人から聞いた話を振り返ります。

いつもひとりでいる同級生を気にかけた子供が、親に相談。父親の「今度みんなで遊んでるときに入れてやったらええやん」との言葉を受けて、その子はひとりぼっちの子をドッジボールに誘ったといいます。

 

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■誘われた子の親が…

その後、誘われた子の親から「ボールが顔に当たった」とクレームの電話がきたそうで、せいじさんは「ヤバない?」と苦笑。

かつては“顔面セーフ”なるものがあったことを説明しつつ、「今はもう子供の顔にボールが当たったいうて文句言ってくるクソババア・クソジジイがおるから、もう怒ったりせんほうがいいと思うで」と助言を送りました。

 

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■くわばた、子供の返答に「悲しい…」

「大人のほうがおかしいやつ多いな」と呟くせいじさんに、くわばたさんは自身の子供とのやりとりを思い出した様子。昔は子供の遊びのひとつとして“木登り”がありましたが、くわばたさんは子供に「木、登りぃや」と伝えると、「怒られるからダメ」との返答が。

さらに、びわの木を見つけたときに「美味しそうやなぁ〜」と話すと「食べたら絶対怒られるよ!」と返されたといい、「こっちが言う前に言うようになって、ちょっと悲しいな〜と思って…」と、子供たちが敏感になりすぎている現代を憂いました。

 

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■「『別に』が、今はもうダメ」

現在の30〜40代以上は、ツツジの甘い蜜を吸った経験がある人は少なくないと思いますが、くわばたさんもそのひとり。子供に蜜の味を教えたかったといい、動画内で「ツツジの蜜を吸った」という話をしたところ…批判殺到。「めっちゃ苦情きて。公共の花をちぎるなって…」と苦い思い出を回顧。

せいじさんは「ひとつチュッとするくらいええやん、別に。それくらいで」とフォローしますが、くわばたさんは「その『別に』が、今はもうダメみたいなんがあるから…子供はもっと何もできなくなってるのはどうなんですかね…っていうのは思う」と子を持つ親としての思いを吐露しました。

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■ツツジの蜜は吸わないで

ちなみに…ツツジのなかでも“レンゲツツジ”の仲間は毒があります。公園などで見かけるツツジとは種類が違うものの、区別は難しいといわれているためツツジの蜜は吸わないほうがいいと言われます。


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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと

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