ドルオタあるある満載の『推しが武道館いってくれたら死ぬ』が2020年TVアニメ化!PVやキャスト情報など一挙解禁

7月12日(金)0時0分 にじめん





COMICリュウwebにて連載中のシリーズ累計発行部数35万部を突破した、平尾アウリ先生による人気マンガ『推しが武道館いってくれたら死ぬ』がTVアニメ化!2020年にTBS、BS-TBSにて放送されることが発表されました。

あわせてティザービジュアルやPV、キャスト・スタッフ情報などが一挙解禁。

公開されたティザービジュアルには、力強い眼差しが印象的な本作の主人公であるえりぴよが描かれています。



本作は岡山県で活動する地下アイドルグループ・ChamJamと、その熱狂的なファンたちを描いており、アイドルオタクがとても共感できる内容となっています。

えりぴよを演じるキャストはファイルーズあいさんに決定。




監督を手掛けるのは『ヤマノススメ』の山本裕介さん、シリーズ構成を手掛けるのは『恋は雨上がりのように』の赤尾でこさん。アニメーション制作には『転生したらスライムだった件』のエイトビットが担当します。

その他、作品イントロダクションやメインスタッフ情報も公開され、同時にアニメ公式サイトとアニメ公式Twitterも開設。

本作の続報にぜひご期待ください!

推しが武道館いってくれたら死ぬ/PV






TVアニメ『推しが武道館いってくれたら死ぬ』作品概要

2020年TBS、BS-TBSにて放送開始予定

【イントロダクション】
岡山県在住のえりぴよは、マイナー地下アイドル『ChamJam』のメンバー・舞菜に人生を捧げている熱狂的なオタク。
えりぴよが身を包むのは高校時代の赤ジャージ。
えりぴよが振り回すのはサーモンピンクのキンブレ。
えりぴよが推すのは舞菜ただ一人。
収入の全てを推しに貢ぎ、24時間推しのことを想い、声の限りを尽くして推しの名前を叫ぶその姿はオタク仲間の間で伝説と呼ばれ、誰もが一目置く存在となっていた。
『いつか舞菜が武道館のステージに立ってくれたなら...死んでもいい!』
そう断言する伝説の女・えりぴよのドルオタ活動は、アイドルもオタクも巻き込んで今日も続く...!

【スタッフ】
原作:平尾アウリ(徳間書店 リュウコミックス)
監督:山本裕介
シリーズ構成:赤尾でこ
キャラクターデザイン:下谷智之/米澤優
サブキャラクターデザイン:西畑あゆみ
CGディレクター:生原雄次
色彩設計:藤木由香里
美術監督:益田健太
美術設定:藤瀬智康
撮影監督:浅村徹
編集  :内田恵
音響監督:明田川仁
音響効果:上野励
音楽  :日向萌
アニメーション制作:エイトビット

【キャスト】

えりぴよ役:ファイルーズあい

公式サイト:http://oshibudo.com/

公式Twitter:@anime_oshibudo

©平尾アウリ・徳間書店/推し武道製作委員会

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