16歳のアイドルが整形告白! フラップガールズスクール・齋藤雛乃「まぶたのおさいほう」

7月13日(木)17時0分 メンズサイゾー

 12日放送のバラエティ『良かれと思って!』(フジテレビ系)で、現役アイドルが整形手術を告白した。


 この番組は、バカリズム(41)、劇団ひとり(40)、澤部佑(31)、カズレーザー(33)が、ゲストに「良かれと思ってさまざまな提案」をするおせっかいバラエティ。2時間SPとなった今回は、熊切あさ美(37)らがゲスト出演し、世間のイメージを踏まえ、4人の芸人が辛辣ながらも愛のあるアドバイスを送った。


 アイドルが衝撃の告白をしたのは、「整形クイズ!してる?してない?」と題されたミニコーナーの中。問題の対象になったのはアイドルや女優ら10人で、そのうち5人が「整形してます!」とカミングアウトしたのだ。


 クイズは昔の写真と今の姿を見比べるカタチで出題。その中で、アイドルグループ・フラップガールズスクールの齋藤雛乃(さいとう・ひなの/16)と同グループを6月に卒業した佐藤優香(21)、ストロベリー症候群のせななん(25)、仮面女子の坂本舞菜(さかもと・まな/20)、そして女優の山田麗(25)が美容整形を告白した。


 一言に「整形」といっても、その度合いはさまざま。齋藤は15万円ほどの費用で目をパッチリさせる「埋没法4点留め」という手術を、佐藤は9万円ほどの「埋没法3点留め」を受けたそう。せななんは頬の脂肪を吸引したり、目の下にヒアルロン酸を注入するなどで50万円ほどの費用をかけていた。さらに、坂本は30万円ほどで目をパッチリさせる手術を受け、山田は太ももの脂肪を胸に移植するなどし、約230万円かかったという。


 次々と整形の事実を明かすアイドルたちにバカリズムらは騒然とし、ネット上の視聴者からも驚きの声が続出。その中でも注目を集めているのは、現メンバーと元メンバーのふたりが整形していたフラップガールズスクールだ。


 今年4月に結成5周年を迎えたフラップガールズスクールは、「全レッスン公開型」を謳う異色のアイドルユニット。そのキャッチコピーどおり、ダンスや歌のほか、挨拶や立ち居振る舞いなど、人気アイドルになるためのレッスンのすべてをファンに公開している。ファンを入れたレッスンスタジオでは、夢に向かって汗を流す姿だけでなく、メンバー同士のぶつかり合いなど、心身ともに成長する姿を見せている。


 メンバーの入れ替えを繰り返し、現在は5人体制の同グループ。4期生となる齋藤は、明るいキャラクターと身軽なパフォーマンスでステージを盛り上げる。あどけない顔立ちが印象的な16歳だが、今回の番組で整形を告白。多くのファンを驚かせた彼女には、賛否の声が寄せられることになった。一方、6月にグループを卒業した佐藤は、あまり話題に上がっていない様子。というのも、彼女は過去に「お裁縫」と称して整形手術を公言しているのだ。


 この佐藤の表現をマネしてか、齋藤は番組終了後に更新したTwitterで、「まぶたのおさいほうの件でVTR出演させていただきました まぶたのおさいほうの良さ、フラップのことが広まればひなのは幸せだなと思う」と綴っている。本人は整形をポジティブに捉えているようだが、そもそも同グループはアイドルの「成長」をウリにしているため、「整形で可愛くなるのも成長?」といった疑問の声も小さくないが...。

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