『日村がゆく』で話題の高校生SSW崎山蒼志、初の配信シングルは“弾き語り一発録音”!

7月13日(金)17時46分 耳マン

『日村がゆく』で話題の現役高校生SSW崎山蒼志が配信シングルをリリース!

現役高校生のシンガーソングライター崎山蒼志が7月10日、YouTubeにて自身初となるMVを公開。さらに7月18日に初音源となる配信シングルをリリースすることが決定した。

崎山蒼志

崎山は4歳でギターを始め、小学6年生より作曲を始めた15歳のシンガーソングライター。2018年5月にAbemaTVのバラエティ番組『日村がゆく』の企画『第3回高校生フォークソングGP』に登場し、審査員の日村勇紀バナナマン)をはじめ、ミュージシャンの澤部渡(スカート)やサイトウ“JxJx”ジュン(YOUR SONG IS GOOD)が騒然となるほど、素晴らしい演奏を披露した。独特の世界観で描かれた歌詞や楽曲、味のあるギタープレイがネットでも話題を呼び、同放送のオフィシャルYouTube動画は600万回再生を突破するなど、人気ぶりをみせつけている。

人生初のレコーディングは弾き語りの一発録音

今回、崎山は夏への追憶を歌った『夏至』、自身が13歳の時を歌った楽曲で『日村がゆく』でも披露された『五月雨』を人生初レコーディング。2曲ともに弾き語りの一発録音で制作され、15歳の“今”が生々しく刻まれた音源が完成。MVは彼が綴る言葉の力にフォーカスした作品となっている。

崎山蒼志『夏至/五月雨』 配信ジャケット

そんな崎山はお笑い芸人・小薮千豊の主催フェス『KOYABU SONIC 2018』をはじめ、夏以降さまざまなイベントに出演し、精力的に活動を行うとのこと。今後の活躍にも引き続き注目したいッ!

『崎山蒼志「五月雨」(MV)』

耳マン編集部

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