久本雅美が松竹新喜劇に出演、腰にベルト巻き大奮闘

7月13日(金)16時28分 日刊スポーツ

60歳のバースデーケーキに喜ぶ久本雅美(中央)と渋谷天外(左)、藤山扇治郎(撮影・林尚之)

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 松竹新喜劇の創立70周年記念公演「人生双六」「峠の茶屋大騒ぎ!!」(22日まで)が13日、東京・新橋演舞場で幕を開けた。
 ゲスト出演の久本雅美(60)はホームレス、芝居好きの娘の2役で大奮闘。「腰を痛めて、ベルトを巻いてます。60歳を超えても、こんなことをやってますというところを見せたい」。
 祖父藤山寛美さんの役を継承した藤山扇治郎は「祖父の当たり役。少しでも良くなるように一生懸命やります」。座長の渋谷天外は、6月に妻の滝由女路さんが亡くなったばかり。「必ずどこかで見ていると思う。いつも妻がやってくれていた、初日の配り物を忘れてしまった。徐々に(亡くなった実感が)わいてます」。

日刊スポーツ

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