佐藤浩市の息子・寛一郎、共演者称賛の落ち着きぶり

7月13日(金)17時59分 日刊スポーツ

映画「君がまた走りだすとき」の舞台あいさつに登壇した、山下リオ(左)と寛一郎(撮影・遠藤尚子)

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 佐藤浩市(57)の息子で俳優の寛一郎(21)が13日、埼玉・川口市のSKIPシティで映画「君がまた走り出すとき」の舞台あいさつに登壇した。
 同所で開催される「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018」(13〜22日まで)のオープニング上映に選ばれた作品で、川口市を舞台にマラソンを通して人生を見つめ直す人々を描く。
 寛一郎は、何事からも逃げ続けてきた青年、翔太役で映画初主演を務めた。
 登壇すると、寛一郎は「オープニング作品に出演できたことを光栄に思います」とあいさつし、観客の拍手を浴びた。「現場の居心地がよくて、監督、スタッフ、キャストもすてきな人ばかりで楽しく撮影できました」と振り返った。
 翔太は人生に向き合わず、逃げのびた先でマラソンに出会う。演じた役柄について聞かれると「自分にも似たようなところがあって、得意じゃないことから逃げてしまいがち。自分と向き合って戦っていかなければいけないということを再確認させてくれた役」と語った。
 この日の舞台あいさつでは、終始落ち着いて話していた寛一郎。松原智恵子(73)は「寛一郎くんは、セリフを忘れると教えてくれるんです。とっても優しい子なんです」とニッコリ。山下リオ(25)も「年下だけどすごく頼りになる主演で、大人びていました」と続けた。隣で聞いていた長谷川初範は「寛一郎21歳なの!? しっかりしてんな〜」と感心しきりだった。
 舞台あいさつには、菜葉菜、辻本祐樹、綱島恵里香、中泉裕矢監督も登壇した。

日刊スポーツ

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