葵わかな「里帰り」ナイトスクープ見習い秘書で出演

7月13日(金)21時36分 日刊スポーツ

「探偵!ナイトスクープ」に出演し、西田敏行局長(右)の隣に座った葵わかな

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 女優葵わかな(20)が13日、大阪市内で、ABCテレビ「探偵!ナイトスクープ」(金曜午後11時17分=関西地区、8月3日放送分)の収録に参加し、大阪へ“里帰り”した。
 葵は、週替わりになっている「見習い秘書席」につき、西田敏行局長(70)の隣に座り、「毎週見ていました」。今春まで、NHK連続テレビ小説「わろてんか」ヒロインを務め、約10カ月に及び大阪に滞在しており、毎週の“大阪名物”を「伝説レベルじゃないですか」と感動しながら見ていたという。
 もともと、父が関西出身で「私も東京にいるときから見ていた」そうで、愛着もたっぷり。この日は、1本目のネタが海外から日本人へ感謝を伝えたいという「感動ネタ」だったが、2本目は「地震で傾いた食器棚の食器を割らずに取り出したい」との依頼。
 3本目にいたっては、便器の自動開閉が早すぎて「あいてる間に座れない。便器に勝ちたい」という同番組ならではの“アホな依頼”ネタだった。
 葵は「1本目は西田さんも泣かれて、感動ネタ。2本目、3本目はとてもナイトスクープらしいネタ。スタジオはアットホームで、すごいリラックスできて、楽しかったです」と満面笑みだった。
 この日は、2週分の収録が行われ、松田龍平(35)が顧問として出演。ABCテレビの喜多ゆかりアナウンサー(37)が秘書席に座った。松田が出演した収録分は9月7日に放送される。

日刊スポーツ

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