寛一郎、主演作で自分と向き合う大切さ再確認「戦っていかなくちゃ」

7月13日(金)16時10分 オリコン

主演作の舞台あいさつに登壇した寛一郎 (C)ORICON NewS inc.

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 俳優の寛一郎が13日、埼玉・SKIPシティ映像ホールで行われた映画『君がまた走り出すとき』の舞台あいさつに出席。犯罪に手を染めてしまうが、知り合った老婦人にけしかけられてマラソンを始める主人公を演じ、「自分も嫌なことから逃げてしまいがちですが、この役を演じて自分と向き合って戦っていかなくちゃいけないなって再確認できました」と語った。

 同作は、日本人男性で初めて世界6大マラソンを走破した市民ランナー・古市武さん(川口市在住)の生き様に触発され、マラソンを通じて人生を見つめ直す人々の姿を描いた人間ドラマ。短編『母との旅』『エンドロールを撮りに』などを手がけた新鋭・中泉裕矢氏が監督を務め、山下リオ、菜葉菜、辻本祐樹、綱島恵里香、長谷川初範、松原智恵子らが共演。若手映像クリエイターの登竜門として2004年にスタートし、今年15回目の開催となった『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭』のオープニング作品として上映される。

 山下は、寛一郎について「年下ですが頼りになる主演です」と印象を明かすと、長谷川は「寛一郎ってまだ21歳なの? びっくり。しっかりしているなぁ〜」と感心。寛一郎本人は“引っ張るタイプ”の主演は否定し、「周りの人に助けていただきました」と感謝していた。

 『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018』は22日まで開催中。

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