『週プレ』吉岡里帆を80P大特集 全グラビアジャックは創刊52年の歴史で初

7月14日(土)5時0分 オリコン

『週刊プレイボーイ』31号に登場する吉岡里帆(C)蓮井元彦/週刊プレイボーイ

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 14日発売の『週刊プレイボーイ』31号(集英社)が「まるごと一冊、吉岡号!」と題し、女優の吉岡里帆(25)を総力特集したことが、わかった。表紙&裏表紙をはじめすべてのグラビアページに登場し、読み物企画と合わせて全ボリュームは80ページという週刊誌としては異例の規模。さらに22分のオリジナルDVDが付録となる。一人のタレントが全グラビアページをジャックするのは、同誌創刊52年の歴史でも初めてとなる。

 同誌に吉岡が初めて登場したのは、現在の事務所に所属して間もない2014年7月。初々しい水着姿は、てっぺんからつま先まで緊張でいっぱいだったが、強い眼差しと見る者を引き込むような不思議な雰囲気をまとい、強烈な印象を残した。その後、人気女優の階段を登るなかでも同誌は吉岡を追いかけ、合計9度もグラビアに登場してきた。

 今回は20日発売の1st写真集『so long』を記念し、前代未聞の規模で吉岡を大特集。表紙と32ページにわたるグラビアは、オール写真集未収録カット。そのほか同作公式インスタグラムからのオフショット画像や、17日スタートの主演ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜 後9:00)の撮影現場ルポ、これまでの『週プレ』からの選りすぐりカットの再録なども掲載する。

 モノクロページの読み物企画は、4ページにわたるロングインタビューにはじまり、ムロツヨシ・大竹しのぶ・ドラマ『カルテット』プロデューサーら吉岡のキーパーソンたちが語る「私と吉岡里帆」、エキストラ時代から最新作まで出演作品の「本人による全解説」など。マニアックな50問50答など、吉岡の人柄に徹底的に迫ることができる。

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