鈴木奈々“おバカキャラ”でがっぽり「土地100坪購入」の錬金人生術とは?

7月15日(水)17時59分 アサ芸プラス

 タレントの鈴木奈々が12日、旅番組「旅ずきんちゃん」(TBS系)に出演した際、自身の貯金を使って両親のために100坪の土地をプレゼントしたことを明かし話題になっている。

 鈴木といえば、タレントとして売れっ子の現在も、夫と茨城県内にある築40年・家賃6万円のアパートで暮らしており、片道2時間の電車通勤で芸能活動中。その家賃や光熱費も夫の給料から出しており、自身の稼ぎはしっかり貯金していることはよく知られている。

 そんな堅実な生活ぶりについて、共演者のSHELLYが「貯金すごいでしょ?」と聞くと、鈴木はナント「なくなった」と話し、「両親が一戸建てに住みたいっていうのをかなえてあげたくて、20歳から貯めていた貯金を使った」と明かしたのだ。その購入した土地の広さたるや「100坪」という。

 おバカキャラの鈴木が100坪の土地を購入したことに、ネット上でも「このコ好きじゃないけど素直に偉いと思った」といった賞賛の声があがったのだった。

 だが、鈴木が貯金に励むようになったキッカケは、実は所属事務所の先輩である、あの小森純の一言だという。

「かつて鈴木は、小森に『読モとはいえ、しょせんは人気商売。いつまで稼げるかわからないのに、あればあるだけ遣っているなんて危機感がなさすぎる』と言われて、節約生活に目覚めたんだそうです」(芸能ライター)

 しかしその後、鈴木同様に当時バラエティ番組に引っ張りだこの人気だった小森自身が“ペニオク騒動”で大バッシングを浴び、一時テレビから姿を消してしまうことになる。

「この騒動を目の当たりに見ていた鈴木は、『この業界、いつどうなるのかわからないから稼げるうちに稼いでおこう』と、さらなる危機感を持ったんだとか。まさに、かつての小森の言葉が現実に起こったわけです」(前出・芸能ライター)

 茨城県内の土地とはいえ、100坪といえば1000万円は優に超えるとの試算も。若干27歳の倹約家ぶりに、ツイッター上でも驚きのコメントが上がり続けた。

 腹黒発言や共演者批判でたびたび炎上を起こす“嫌われキャラ”の鈴木について、ある業界関係者からは「基本的にはおバカだが、根は素直な努力家」と評する声もある。

 そんな憧れの先輩からのアドバイスを素直に実践した結果が「100坪の土地」なのだから、「おバカキャラ、恐るべし」と言わざるをえない。

(佐藤マコト)

アサ芸プラス

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