「ハッとした」「確かに」 嫉妬心に関する西川貴教の投稿に、共感の声

7月15日(月)17時56分 grape

相手をねたんだり、うらやんだりする感情は、ネガティブなイメージを持たれがちなもの。

多くの人が、他人に対する嫉妬心は心の中にしまっておきたいと考えることでしょう。

ミュージシャンの西川貴教さんがTwitterに投稿した、嫉妬心に関する持論が注目を集めています。

西川貴教「嫌いなものや苦手なものを直視する」

2019年7月15日に、西川さんが投稿したこちらのメッセージをご覧ください。

西川さんは、相手に抱いた嫉妬心と冷静に向き合い、「何がねたましいのか」を分析した上で、自身の抱える苦手を乗り越えることの大切さを説いたのです。

ネット上では、西川さんのツイートに対し、さまざまな反応が寄せられています。

・カッコいいなぁ。西川さんのそういうポジティブな考えかたが好き!

・なるほど。前向きにとらえると、嫉妬しているうちはまだ自分にも伸びしろがあるということなのか。

・他人と比べて落ち込んでいたので、勇気付けられた。自分も頑張ろう。

・嫉妬心自体は悪いものじゃなくて、ダメなのはそれを相手にぶつける行為だよね。

他人に嫉妬心を抱くことは誰にでもあります。自分の中に芽生えた嫉妬心を認め、じっくり観察することは、自分がよりよく変わっていく新たな気付きとなり得るかもしれませんね。


[文・構成/grape編集部]

出典 @TMR15

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