ロビー・ウィリアムス、宇宙人到来に備える

7月15日(月)10時25分 ナリナリドットコム

テイク・ザットの元メンバーで歌手のロビー・ウィリアムス(45歳)は、エイリアンが来た場合に備えて、自宅に24時間警備体制を敷いているという。ロビーは、宇宙人から返事がきたら困るため「交信を避けるようにしている」とも明かした。

ポッドキャスト「エイリアン・ネイション」に出演したロビーはこう説明する。

「警備を24時間体制にしたのは、僕の安全のためだけじゃないんだ。1人で家にいる時に、僕の周りで起こっていることが怖かったからさ」
「“彼ら”と話してしまうとそれが真実となるだろ。それが怖いから話さないようにしているよ」  

ロビーは、懐疑的な人々を黙らせるために「精神病」という言葉を使っているそうで、「これは精神病かもしれないね。僕はそう思わないけど、懐疑的な奴らのためにそう言っているだけさ」と続ける。

そんなロビーは以前、ママス&パパスの故キャス・エリオットの霊を感じたことがあるそうだ。18年前に米ロサンゼルスで、1974年に32歳で他界したキャスが住んでいた家をダン・エイクロイドから借りたそうだが、足を一歩踏み入れた途端に恐怖を覚えたという。

「全く完全に幽霊屋敷だったよ」と語るロビーは「あなたがここにいるのは分かってます。あなたの場所に敬意を払うので、私の場所にも敬意を払ってください。私はあなたを恐れていますから」と幽霊に直接話しかけたそうだ。

また、ある夜、ママス&パパスの代表曲「夢のカリフォルニア」がテレビで流れた瞬間、部屋の空気が変わったそうで「そこには、今まで経験したことのない沈黙があったよ」と当時を振り返っている。

ナリナリドットコム

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