増田有華、売れないシンガーソングライター役で主演 映画 『Love song』公開決定

2023年7月15日(土)10時53分 オリコン

増田有華主演、映画『Love song』 10月20日より東京の池袋シネマ・ロサほか全国順次公開 (C)2023「ラブソング」製作委員会

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 元AKB48メンバーの増田有華が主演する映画 『Love song』(10月20日より全国順次公開)の予告編、ポスタービジュアル、場面写真が解禁となった。増田はコメントで「奇奇怪怪斬新な現場でした」と撮影を振り返り、「歌うシーンがしっかりあるというのが斬新で、今までやったことがなかったのでチャレンジできて良かった」と手応えを語っている。

 本作は、石原プロで助監督からキャリアをスタートし、『ショカツの女』(テレビ朝日)、『警視庁強行犯係樋口顕』(テレビ東京)など、多くのドラマを監督し、映画『いつもより素敵な夜に』(2010年)、『妻の恋人』(12年)などの大人の恋愛映画も手がけてきた児玉宜久が監督を務める、横浜が舞台のハードボイルド恋愛映画。

 売れないシンガー・花を売り出そうと、花のマネージャー兼恋人の猛はヤクザの覚せい剤を横流ししようとする。しかし所業はすぐにばれて、暴力団員の久住によって無残に殺害される。猛からの最後の電話で隠した薬のありかを知らされた花は薬をカバンに入れその場を去ると、猛を撃った久住に復讐を誓う。そんな中、花は幼なじみで、かつて一緒に夢を追っていた誠と7年ぶりに再会。花の久住への復讐劇に誠も巻き込まれていく。

 ヒロイン・花を演じる増田は、AKB卒業後、『全裸監督』『過激派オペラ』など、映画、ドラマ、舞台で俳優として精力的に活動。本作ではシンガーとして歌声を披露する一方で、7年ぶりに再会した幼なじみと愛を交わすシーンなどを感情豊かに表現。増田は

 幼なじみ・誠を演じるのは木口健太。敵役のヤクザを演じたのは俳優・山口大地。ほか、本田博太郎、藤吉久美子が脇を固める。

■増田有華(花 役)のコメント

 お話があってから撮影まで怒涛(どとう)の日々でした。いま振り返ってもハリケーンのような撮影期間だったなと思います。演じさせていただいた“売れないシンガーの花”は、勝気で周りに弱音も吐かず周りからは勘違いされがちですが、いつでも一生懸命に真っ直ぐな普通の女の子です。歌うシーンがしっかりあるというのが斬新で、今までやったことがなかったのでチャレンジできて良かったです。

 花の重要な相手役を演じられた木口健太さんとは撮影期間が数日しかない中で、いろいろと相談し合いながらとても濃厚な時間を過ごさせていただきました。共演者の方に非常に支えていただいたなと思います。

 奇奇怪怪斬新な現場でしたが、振り返ると非常に楽しくたくさんの出来事が鮮明に蘇ります。一生、忘れないと思います。映画館で見られるのが、いまから楽しみです。

オリコン

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