佐野玲於×中川大志×高杉真宙×横浜流星、『虹色デイズ』監督からの“誓い”に感激「いつかまた必ずやろう!」

7月16日(月)20時47分 映画ランドNEWS

虹色デイズ

映画『虹色デイズ』“虹の日”舞台挨拶が16日、都内・丸の内ピカデリーにて行われ、キャストの佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、中川大志高杉真宙横浜流星、監督の飯塚健が登壇した。


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4人が揃うのは、今回の舞台挨拶が最後。佐野は「この3人、監督と一緒にこの作品に携わらせていただいたことは、自分にとって、自分の人生にとって大きなことになりました。人生って何が起こるかわからない。この作品に出会ったことで、いろんなことを見出すことができました。自分にできることは、まだまだたくさんある。それぞれ(4人)が別の道に向かっていくと思いますが、また成長して、お互いにもっともっと高め合っていけるような存在になりたい」と真摯に語った。


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「芸能界に入っていなかったら、何になっていたと思いますか?」とのファンからの質問に、佐野は「小学校の頃からダンスをやっていたので、ダンスを教える立場になっていたのかなと思います。(教え方は)スパルタで角まで追い込むくらい」とコメント。中川は「想像するのが難しいんですけど、建築とか建物のデザインに興味があった頃はありましたね」と明かした。


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一方で高杉は「この仕事をする前は、幼稚園の先生とレスキュー隊になりたかった。幼稚園の頃からレスキュー隊になりたいって、理由もわからず思ってた。幼稚園の先生は、弟がいるので面倒を見るのが好きなんです。どっちも、役でいつかできたらいいなと思います」と笑顔をのぞかせた。横浜は「父が大工だったので大工か、空手をやっていたので格闘家。もしこの業界に入っていなかったら、練習して格闘家になっていたのかなと思います」と明かした。


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イベントでは、飯塚監督からサプライズでカルテット主演の4人へ手紙と卒業証書のプレゼントが。「大作を用意したから」と言う飯塚監督だが、手にしたのは小さな紙切れ。それを見た佐野らが、すかさず「大作にしては(手紙のサイズが)ちっちゃい!」「ちっちゃ!」「びっくりした!」とツッコミが飛び、仲睦まじい様子をのぞかせた。


虹色デイズ


飯塚監督から、“虹色ボーイズ”4人との関係性や撮影時の苦労・感謝、「いつかまた必ずやろう!」との言葉が綴られると、4人はその言葉に、笑みをこぼしたり真剣な眼差しを見せたり、中川は瞳を潤ませながら聞き入っていたりと、それぞれの胸に響く言葉が飯塚監督から贈られた。


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また、卒業証書授与の一幕では、「卒業したくない!」「留年したい!」と4人が嘆くも、受け取った卒業証書には(仮)の文字が。それを見た4人は「よかった〜!」と胸をなでおろしていた。本作の韓国・台湾での上映決定も発表され、イベントは大盛り上がりの中、幕を下ろした。




男子高校生4人組が主人公の本作は、性格も趣味もバラバラで、ちょっとおバカでお騒がせなイケメン男子高校生たちの【友情】と【恋】を描く青春ストーリー。監督を『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』『大人ドロップ』の飯塚健が務める。


日本映画史上初となる「4人ともに主演」のカルテット主演で贈る本作。ピュアで元気な愛されキャラで、同級生の杏奈に片想いする【なっちゃん(羽柴夏樹)】役にGENERATIONS from EXILE TRIBEの佐野玲於、チャラくて女好きなモテ男【まっつん(松永智也)】役に中川大志、秀才で超マイペースなオタクの【つよぽん(直江剛)】役に高杉真宙、いつもニコニコ実はドSな【恵ちゃん(片倉恵一)】役に横浜流星が扮する。


映画『虹色デイズ』は全国公開中


(C)2018『虹色デイズ』製作委員会 (C)水野美波/集英社マーガレットコミックス


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