クリスティナ・アップルゲイト、ダークコメディでテレビドラマに復帰

7月16日(月)18時0分 クランクイン!

6年ぶりにテレビドラマで主演を務めるクリスティナ・アップルゲイト(C)AFLO

写真を拡大

 映画『お!バカんす家族』などの女優クリスティナ・アップルゲイトが、Netflix製作のダークコメディ『Dead to Me(原題)』で主演と製作総指揮を務めるという。Deadlineが報じた。クリスティナは同作で、6年ぶりにテレビドラマシリーズにレギュラー出演する。 シーズン1は10話構成になるという『Dead to Me(原題)』。海外ドラマ『NYボンビー・ガール』シリーズのリズ・フェルドマンが脚本を執筆。米HBO局のヒットドラマ『ビッグ・リトル・ライズ』のコメディ版といった作風になるとのことだ。

 クリスティナが演じるジルは、ダークなユーモア感覚の持ち主で、怒りを自制できない問題を抱えている。特に夫がひき逃げで死亡して以来、不安定な状況が続いているという。そんな彼女と、自由奔放に生きている人物が友情を育むことになるか、その人物は衝撃的な秘密を抱えているという。

 製作総指揮にはコメディ俳優のウィル・フェレルや、映画『マネー・ショート 華麗なる大逆転』の監督アダム・マッケイなどが名を連ねる。3人は映画『俺たちニュースキャスター』シリーズでタッグを組んだ仲だ。

 1987〜1997年に日本未上陸の海外ドラマ『Married with Children(原題)』に出演してブレイクしたクリスティナ。以後、活躍の場を映画に移したが、2007〜2009年に海外ドラマ『サマンサWho?』で主演を務めた。テレビドラマのレギュラー出演は、2011〜2012年の海外ドラマ『Up All Nigh(原題)』以来となる。

クランクイン!

「復帰」をもっと詳しく

「復帰」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ