大きくなった鈴木福「世界には学べない子もいる」と立派な言葉を口に!

7月16日(火)10時32分 まいじつ


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7月11日、東京・ユニセフハウスで開催された映画『風をつかまえた少年』の一般公開記念試写会に、原作者のウィリアム・カムクワンバ氏と、〝元子役〟で今や立派な俳優となった鈴木福が出演した。


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ウィリアム氏の体験をもとに描かれた同作。主人公と同年代である鈴木は、映画を見て「飢餓に苦しみながらも、地元を守りたいという気持ちから、何でもできると驚き尊敬しています。感動しました。日本にいると不自由なく学校に行けて、嫌だと思うこともありますが、世界には学校に行けず学べない子もいる。そこから、『やりたい』の気持ちで世界を変えられる。僕と変わらない年齢の人でもできることがすごい。かっこいいと思う」と、感想を口に。


 


目標は日本文化を守ること


さらに、「同じ年くらいの人でも、なかなかこういうことをしようと思わない。夢がない子もいる。そういう子にも『みんなでやろうと思えばできる』と伝えたい。特に僕らの世代に伝えたい。これが実話と信じられないくらい驚きと感動とすごい映画だと思います」と、大きな刺激を受けたようだ。


そんな鈴木が今後やっていきたいというのが、日本文化を守ることだという。「家族や周りの人たちが、和楽器やけん玉をやっていて、日本文化を大切にがんばりたいと思います」と明かした。


学校に行かないユーチューバーが話題になっている一方で、鈴木は〝学べる〟素晴らしさを痛烈に感じとったようだ。


 


まいじつ

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