「死ぬかと思った」 長嶋一茂が“ハワイの恐怖体験”明かすも呆れ声続出

7月16日(火)11時7分 まいじつ


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長嶋一茂が7月15日放送の『1番だけが知っている』(TBS系)で、ハワイに旅行した際に体験した〝恐怖〟を口にした。長嶋は「死ぬかと思った」と当時の出来事を振り返ったが、視聴者からは「ハワイと関係ない」「対処法を知らなかったのかよ」とツッコミが相次いでいる。


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長嶋は冒頭、「どこの国に行く?」とスタッフに聞かれると「愚問! 俺が海外に行くって言ったらハワイしかないだろ、なんだその質問」「一茂はハワイ、ハワイは一茂だよ」「何だその質問」と悪態をついた。


「ハワイが好きか、野球が好きか? ハワイに決まってるだろ」とまで言い切る長嶋は、ハワイで年間100日以上を過ごすという。そして「表のハワイもあるし、裏のハワイもある」と切り出し、現地で観光客が襲われるトラブルが頻発していると明かす。「日本人にとっても他人事ではない」と、ハワイの怖さを口にした。


 


ハワイの海で流されパニックに


長嶋は、ハワイで死を覚悟したエピソードを披露。昨年、ハワイ・オアフ島のワイキキから程近い「サンディービーチ」で泳いだ際、砂浜に近いところで海水浴を楽しんでいたはずが、押し寄せる海の流れが急に速くなったという。手足をどれだけばたつかせても岸から離される奇妙な状況に陥ったそうだ。


周囲は流されることなく平然としていたが、自分だけが沖に流されてパニックに。どうやら長嶋が襲われたのは一部のスポットの水の流れが急に速くなる「離岸流」で、日本国内でも離岸流による死亡事故は頻発している。長嶋は小学時代、水泳でも名を馳せた存在だったと自称するが、対応法を知らず「波がとにかくすごい」「死ぬかと思った」とその恐怖を口にした。


しかし視聴者は、長嶋に「知識不足だ」と相次いで指摘。また、冒頭でハワイの危険性をあおったにもかかわらず、ハワイ特有の恐怖体験ではないと呆れる声もあった。



《一茂さん離岸流か。対処法知らんのか》

《離岸流なんてマリンスポーツやる人なら常識だよな。長嶋一茂が素人なだけじゃん》

《離岸流は海外関係ないだろ》



何はともあれ、これから海水浴をする人は離岸流に注意しよう。


 


まいじつ

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