バナナマン設楽が上半期TV制す、番組出演本数ランクで安定の1位に。

7月16日(火)12時54分 ナリナリドットコム

ニホンモニターは7月16日、2013年1月〜6月のテレビ番組出演者データを基にした「2013上半期タレント番組出演本数ランキング」を発表した。

このランキングは1月1日〜6月30日の期間、東京地区地上波(NHK総合/日本テレビ/テレビ朝日/TBS/テレビ東京/フジテレビ)を対象に、タレントの出演番組の放送回数分をカウントし、ランキング化したもの。アナウンサーや通販番組出演者、ナレーション出演者は対象外、再放送番組も対象外となっている。

その結果、上半期のテレビ出演本数ランキングは、昨年から朝の情報番組で司会も務め、連続ドラマにも出演したバナナマンの設楽統(356番組)が、昨年の年間に引き続きトップを守った。昨年の上半期トップで、年間2位だったハリセンボン・近藤春菜(313番組)も引き続き2位となり、変わらぬ人気ぶりがうかがえる。

3位は昨年年間7位(上半期10位)だったオードリー・若林正恭(290番組)がランクアップ。4位には有吉弘行(285番組)、5位にはテリー伊藤(279番組 ※お笑いタレント以外では最高位)と、オードリー・春日俊彰(279番組)が並び、ランキング上位はほぼ不動のメンバーとなっている。

共通していることは、やはりアドリブが利きフリートークができる、“話せる”能力に長けていること。男女別では、女性タレントで大久保佳代子、LiLiCo、キンタロー。といった“時の人”がランクインした。

ゴールデン帯(放送終了時間19時00分〜23時00分)に限定した出演をみると、上田晋也、有田哲平のくりぃむしちゅーのふたりが1位・2位を独占。この時間帯はビッグネームも上位に入り、総合的に人気の高いタレントが中心となった。

一方、深夜帯では1位の劇団ひとりや2位のマツコ・デラックス、3位のフットボールアワー・後藤輝基に代表される、ちょっとクセがあってトークがおもしろい、若手〜中堅クラスのお笑いタレント中心のランキングとなっている。

さらに細かく見ていくと、“ハーフ系タレント”部門では、女性部門で6位にもランキングされているベッキーがトップとなり、同じく女性9位のLiLiCoが続いた。

“体育会系タレント”部門は、元トップアスリートが名を連ねている。キャスターも務める1位の陣内貴美子をはじめ、ほとんどがスポーツ報道のコメンテーター、中継の解説といった出演が多い中で、具志堅用高は独特のキャラが受けてバラエティ番組中心でランクイン。

コメンテーターとしての出演が多い“文化人系”部門では、情報バラエティでもレギュラー番組を持つ弁護士の八代英輝、医師の西川史子、実業家の前刀禎明の順でランクインした。

今年上半期のブレイクタレントといえば、代表格はキンタロー。だろう。昨年わずか6番組だったところから一気に169番組に激増し、昨年上半期のスギちゃんを上回るブレイク度合いとなっている。

また、昨年の「THE MANZAI」で優勝したハマカーン・浜谷健司、神田伸一郎のふたりも、レギュラー番組を持つなど急上昇。そのほか、武井壮、壇蜜、林修、ダレノガレ明美といった「最近よくテレビで見るようになった」タレントが、ブレイクタレント部門に名を連ねている。


☆2013上半期テレビ番組出演本数ランキング

1位 設楽統(バナナマン) 356番組
2位 近藤春菜(ハリセンボン) 313番組
3位 若林正恭(オードリー) 290番組
4位 有吉弘行 285番組
5位 テリー伊藤 279番組
5位 春日俊彰(オードリー)279番組
7位 箕輪はるか(ハリセンボン) 261番組
8位 劇団ひとり 259番組
9位 ビビる大木 249番組
10位 加藤浩次 247番組
11位 後藤輝基(フットボールアワー) 237番組
12位 日村勇紀(バナナマン) 231番組
13位 羽鳥慎一 229番組
14位 中居正広(SMAP) 228番組
15位 大島美幸(森三中) 226番組
16位 国分太一(TOKIO) 218番組
17位 金田哲(はんにゃ) 215番組
18位 土田晃之 212番組
19位 タカ(タカアンドトシ) 207番組
19位 トシ(タカアンドトシ) 207番組
19位 関根麻里 207番組

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