テイラー・スウィフトの作詞法は「12歳の時と一緒」

7月16日(月)3時46分 ナリナリドットコム

テイラー・スウィフト(28歳)の作詞は、決して“複雑”ではないようだ。

インスピレーションが降りてくる「説明しがたい瞬間」が好きだというテイラーにとって、曲作りのシンプルさは、その他の仕事や生活が一変して複雑になっている今でも、歌手として活躍し始めたときと変わりないという。

テイラーは次のように話している。

「アイデイアのかたまりが目の前に降りてくる瞬間があるの。それに手を伸ばしてしっかり掴むのよ」
「作詞のほとんどは、曲の構造を習い、作曲術を訓練すること、それに作詞法を学ぶことでできるわ」
「でも私には具体的なアイデアがすっと頭に浮かぶ神秘的な不思議な瞬間があるの」
「それが私の職業の一番純粋な部分よ。他の要素はどんどん複雑になっていくけど、作詞はいまだにシンプルなやり方のままね。12歳のとき自分の部屋で曲を書いたときと一緒よ」

現在ジョー・アルウィンとの交際中のテイラーは、トム・ヒドルストン、テイラー・ロートナー、ハリー・スタイルズ、ジェイク・ギレンホールといった一流アーティストとの恋愛遍歴を、赤裸々に歌詞に織り込んでいることで知られている。

だがテイラーには、自分の創作意欲が刺激されず、全く歌詞に入らない人も時にはいるようだ。ハーパーズ バザー誌でパティ・ボイドと対談したテイラーは、次のように語っている。

「どんな人が創造力を刺激してくれるかは分からない。長く一緒に過ごしても、全く歌にしたいと思えない人たちもたくさんいた。でも自分の人生に関わってきて、影響を与えていく人がいるのも確かよ」

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