「ミニ丈スカート封印が危惧」米倉涼子、「ドクターX」新シリーズ“奥の手”とは?

7月17日(水)9時59分 アサ芸プラス

 米倉涼子主演の連ドラ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」(テレビ朝日系)の新シリーズが、来たる10月期から放送されることが決まっている。米倉の強い要望で実現した昨年10月期の「リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜」の続編も一部では期待されていたが、「リーガルV」は視聴率こそ毎回10%台は確保したものの、ほぼ20%台の平均視聴率を得ていた「ドクターX」シリーズほど数字は伸びなかったことで、続編とはならなかったようだ。

「今年は開局60周年ということもあり、テレ朝としても、いまや視聴率競争ではライバルといえる日テレをここで打ち負かせるような数字が取れるコンテンツがほしかったんでしょうね。『ドクターX』でのキャラが固定化されるのを非常に嫌がったという米倉に対しても、今年の10月期の米倉の枠(スケジュール)を確保するために、あらかじめ、昨年は本人の希望通りの『リーガルV』を制作し、また、かなり高額なギャラを用意したとも噂されています」(芸能記者)

 ネット上では、〈米倉さんは、一番好きな女優さんなので10月からのドラマ楽しみ〉〈CS放送の再放送を毎日のように見ています。米倉涼子さんカッコ良くて大好きです〉などのような好意的な意見がもちろん多いが、〈弁護士がビミョーだったからあれだけ消極的だった米倉も(ドクターX再開に)納得したみたいだね〉と、少々冷めた意見も見られた。そして、新シリーズの宣材写真でも気になるところがある。

「前シリーズまでの白衣&丈の短いスカートではなく、ロングスカートのセットアップスーツを着用しているんです。年齢には勝てない、ということで、本編でも美脚を出したミニ丈スカート姿が見られない…となると、視聴率にも響くかもしれませんよ」(前出・芸能記者)

 そんな、新シリーズを盛り上げる「奥の手」として一つ注目されるのは、今春TBSを退社してフリーアナとなり、米倉と同じオスカープロモーションに所属した宇垣美里の動向だ。この人気シリーズで女優デビューするのではないかと噂されているのだ。

「『ドクターX』では、第2シリーズの笛木優子、第4シリーズの田中道子など、西田敏行扮する蛭間重勝の秘書役にはオスカーの後輩が選ばれてきていますから」(前出・芸能記者)

「令和も私、失敗しないので!」といったコメントを出している大門こと米倉。マンネリ化の懸念を吹き飛ばすような、どんな秘策を用意しているのか、気になるところだ。

(島花鈴)

アサ芸プラス

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