“死ぬまでセックス”のヤンジー跋扈も…加藤茶夫妻「潔癖症だからキスもしない」「子作りは…」

7月17日(金)16時0分 messy

加藤綾菜オフィシャルブログより

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 “死ぬまでセックス”を謳い、やんちゃなジジイ(ヤンジー)たちを鼓舞してきた「週刊ポスト」(小学館)。最近は一時期のように毎週性愛をテーマにした記事が掲載されることはなくなり、そろそろ枯れたかと思いきや、夏目前のタイミングで二週連続で“死ぬまで〜”特集をドドンと掲載した。「若い男より、60歳以上の男性とのセックスが好き」と自称する女性たちの座談会や、60〜70代男性の語る成功体験、週イチで妻との行為を欠かさないという85歳男性のインタビューなど盛りだくさんである。

 高齢になっても女性と行為をして現役を維持したいと志す一部の男性にとっては、45歳年下の妻・綾菜(27)と再婚を果たした加藤茶(72)は、ある意味、憧れかもしれない。しかし14日放送の『発見!ウワサの食卓』(フジテレビ系)に夫妻で出演した加藤は、「だんだん衰えてくるよ」とこぼし、綾菜も「キスとかしない」と話し、性的コミュニケーションがないことを強調していた。

 料理愛好家の平野レミがホストを務めるコーナー「お助けレミさん!」に揃ってゲスト出演した夫妻は、「よくでもさぁ、72歳の人と結婚したね」等々、失礼な質問も直球ストレートでぶつけてくる平野にたじたじ。「子供作らないの?」という質問に、加藤は「努力したんだけどなかなか出来なくて……」と明かした。結婚当初は「週2で子作り」と言っていたが、今年5月に出演したイベントでは「月に1度か2度」と話していた加藤。やはり2人の子供を授かるための努力はしていたのだろう。しかし平野が「男は100歳になっても(子供を作ることが)出来るってね」と明るく言うと、「だんだん衰えてくるよ」と弱気を見せた加藤。

 また、歳の差があるゆえに加藤の方が恋愛・性経験も豊富だろうと単純に考えたのか、平野は綾菜に「(加トちゃんは)キスなんか上手でしょ?」と振ったのだが、綾菜は「加トちゃんが潔癖性なのでチューとかするタイプじゃないです」と答え、加藤も「あまりしないです」と続けた。妻とのキスを拒むほどの潔癖症であればキスどころか子作り行為も厳しそうに思えるが……。というか、加藤が潔癖症だという話は、芸能生活50年以上にもなるのに、流布したことがない。ちなみに加藤と前妻の間にはお子さんもいる。



 この放送を受けて、ネット上では「加トちゃんもう性欲ないだろ」「いや、死ぬまで性欲ある奴はある」、「潔癖症なんて絶対ウソ」「若いヨメと結婚したのにキスもできないなんて加トちゃんかわいそう」など議論が盛り上がっている。

 平野は「100歳でも男は子供が作れる」と発言したが、確かに超高齢で自然妊娠し子供を授かった男性もいるにはいる。例外中の例外だが、2012年にインドで96歳の男性が2児の父になっている。この男性は86歳で結婚、94歳の時に最初の子供が誕生し、96歳で第二子誕生。ちなみに奥さんも52歳の高齢出産だったが家族全員元気だというから驚くしかない。この男性は「毎晩3〜4回するよ」とメディアに話していたそうである。

 芸能人では今年、61歳の三田村邦彦と再婚女性との間に女児が誕生している。河相我聞は自らを「親父が70歳ぐらいのときに生まれた子。40歳ほど年齢の離れた異母姉がいる」と公表している。

 とはいえ、やはりいずれもあくまで例外であってスタンダードではない。男女ともに、生殖に適した肉体年齢がある。女性の場合は、産まれた時点で卵子の数が決定しており成長過程で新たにつくられることがないため、20〜30代で卵子を採取し凍結保存する方法も開発された。他方、男性は精巣で日ごと精子がつくられるが、35〜40歳を境に老化することや、精液の量とは関係なく精子の数が少なかったり、運動率が悪かったり、精液中に精子が含まれなかったりで、男性側にも不妊原因があることがわかってきた。不妊はどちらか片方の性別だけが抱える問題ではなく原因は男女どちらにもある。

 もし加藤夫妻が本気で子作りを考えているならば、自然妊娠ではなく生殖医療を視野に入れたほうがいいのかもしれない。
(犬咲マコト)

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