「長男」近藤真彦ミジメ...遺影持たせてもらえず“最新序列”を証明

7月17日(水)17時30分 まいじつ


(C)altanaka / Shutterstock 



ジャニー喜多川氏(享年87)の逝去に際し、身内だけの「家族葬」が7月12日に執り行われたが、〝マッチ〟こと近藤真彦の正式コメントが波紋を呼んだ。マッチは「長男でいながら……」と心痛の内容を発表。しかし、本人は長男を名乗りながら、出棺の際に遺影を持って車に乗ったのは『ジャニーズアイランド』代表の滝沢秀明氏だった。


【関連】あぁ近藤真彦…レーサー経験生かし「運転手やります!」とT氏に懇願か ほか


「滝沢氏がメリー副社長の意向で遺影を持ったのです。遺影を持つのは親族の代表ですから、滝沢氏も勝手に持つことはできない。メリー氏がそうしたのでしょう。となると、長男を名乗ったマッチはどうなるのか。あくまで〝自称・長男〟です。葬儀で実質の長男が滝沢氏であることが、はっきり分かったわけです」(ジャニーズライター)


本サイトは、これまで圧倒的な速さでタレント部門のトップは滝沢氏、2位は東山紀之…と報じてきた。葬儀後はスポーツ紙、大手週刊誌サイトも「序列1位・滝沢氏、2位・東山」に変更している。これまでマスコミの間では1位・近藤、2位・東山と妄信的に報じられてきた。


「葬儀後、マスコミ各社はマッチを序列3位に落としていますが、『まいじつ』は、すでに3位は『嵐』の松本潤としています。いつも『まいじつ』の後追い記事を出す週刊誌サイトAは、『マッチは不要人物』とまで書く始末。各社、今度は3位を松潤に訂正するでしょうね」(同・ライター)


 


故人の意思を汲むなら…


他社の追随はさて置き、今後、注目なのは稲垣吾郎らの『新しい地図』だ。本サイトは稲垣らは「家族葬」には呼ばれないと報道。その通りになった。このあとは、後日に行われる予定の「お別れの会」に草彅剛、香取慎吾を含めた3人が出席できるかどうか。それとともに3人の所属事務所の社長であり、元『SMAP』のマネジャーだったI女史も列席を許されるかどうかだ。


「稲垣らには連絡はいくという話です。ただ騒がれるので、お悔やみの弔電かもしれません。I女史に関しては厳しい。メリー副社長がクビにしたので『出てほしい』というのもおかしな話。生前、ジャニー氏はI女史を評価していたので、そこが救いとなり出席の可能性もあります」(女性誌記者)


何はともあれ、最後はきれいに故人を送ってほしいものだ。


 


【画像】


altanaka / Shutterstock


まいじつ

「近藤真彦」をもっと詳しく

「近藤真彦」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ