藤原さくら、9月リリース3rd Ep『red』を発表&収録曲『NEW DAY』初披露

7月17日(火)18時0分 オリコン

藤原さくら 野外音楽会2018(撮影:羽田誠 / HADA MAKOTO)

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 福岡県出身22歳のシンガーソングライター・藤原さくらが15日、初となる日比谷野外大音楽堂でのワンマンライブ『藤原さくら 野外音楽会 2018』を開催。新曲『NEW DAY』を初披露するとともに、9月19日に3rd EP『red』をリリースすることが発表された。

 自身初となる東京・日比谷野外大音楽堂でのワンマンライブはチケット即完売の満員御礼、約3000人のオーディエンスで埋め尽くされた。ヴォーカル/ギター・藤原のバックを固めるのは、6月リリースの最新EP『green』でサウンドプロデュースをつとめたmabanua(ドラマー兼バンドマスター)、Shingo Suzuki(ベース)、別所和洋(キーボード)、村中慧慈(ギター)、そしてコーラスにMegを迎え入れ、一夜限りのスペシャル編成が組まれた。

 「Opening Jam」で幕が開けると、“野外ライブで演奏することをイメージして制作された”という「Dance」、ナチュラルなMVが話題の「Sunny Day」など『green』からの選曲はもちろん、「Walking on the clouds」、「Just one girl」などデビューEPからの楽曲が演奏された。途中、小休憩を挟んだのち再び登場した藤原はウクレレを手に、ステージ前方にてmabanuaと二人で「Soup」を披露。アコースティック編成での演奏は、メンバーが徐々に加わりながら、「1995」、「Ellie」、「Baby」と続いた。

 そしてサプライズゲストには、藤原とともに『ポンキッキーズ』(BSフジ)に出演していた笑福亭昇々とPちゃんが登場。同番組のエンディングテーマ「Someday」を一緒に歌い会場を盛り上げる一幕も。

 その後、藤原から9月19日にリリースされる3rd EP『red』についての発表があり、収録曲「NEW DAY」をライブ初披露。新旧織り交ぜながらのライブはアンコールも含め全21曲、およそ120分のパフォーマンスで締めくくった。

 最新作『red』には、アニメ『若おかみは小学生!』(テレビ東京系)2ndクール主題歌『NEW DAY』、劇場版『若おかみは小学生!』主題歌『また明日』を含む全6曲の収録を予定。公開されたジャケットアートワークは、前作『green』と呼応するかのようで、鮮烈なインパクトを残している。

 アートディレクターはデビュー以来藤原の作品を手がける藤田二郎(FJD)によるもの。初回限定盤にはオリジナルバンダナが付属し、2nd EP『green』を収納出来るボックス仕様となっており、初回限定盤・通常盤ともに、初回生産分のみ恒例のデジパック仕様になっている。

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