木村拓哉が話題の愛娘を映画宣伝に利用する!?噂飛び交う切実理由とは

7月18日(水)5時59分 アサ芸プラス

 8月24日公開の映画「検察側の罪人」。硬派な「司法ミステリー」である同作では、ジャニーズ事務所の先輩後輩である木村拓哉二宮和也が初共演。吉高由里子が検察事務官役のヒロインを演じている。公開を目前に控え、テレビの番宣や記念イベントなどプロモーションの準備が着々と進んでいる中、いま映画界では同作を巡るウワサが飛び交っている。

「仮に不入りになるようなことがあればジャニーズ事務所の面目は丸つぶれ。この夏、ジャニーズの意向でかつてない規模の番宣を繰り広げるようです」とは映画関係者。続けて言う。

キムタク、二宮、吉高のフルメンバーで各局の番組ジャックを連発する予定が入っている。ある音楽番組では『キムタクと二宮がそろって歌う』という以前では考えられないような企画も進んでいるんですよ」

 さらに同関係者は「キムタクによる“奥の手”も用意されているようなんです」と明かす。

 木村の奥の手とは──。 

「今年5月にモデルデビューして話題になった娘・Koki,(コウキ)=「o」の上に「−」=を映画の宣伝に“利用する”のではというんです。初の親子共演の場で映画を告知すれば、バツグンの宣伝広告を得られる。キムタク本人が配給の人間に提案したと専らのウワサです」(前出・映画関係者)

 本編以上に番宣の行方が注目を集めているのであった。

(白川健一)

アサ芸プラス

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