「イケメンではない!?」宮沢氷魚に浴びせられた“痛恨のブーイング”

7月18日(木)10時14分 アサジョ

 杏が4年ぶりにドラマで主演を務めている「偽装不倫」(日本テレビ系)。初回視聴率は10.1%とまずまずの数字を獲得したが、一方で視聴者からは大きな不満の声が聞こえている。

「それは主演の杏に向けられた声ではなく、相手役を演じる宮沢氷魚に向けられたものなんです。杏演じる濱鐘子32歳は、婚活に疲れて博多へとひとり旅に出る飛行機の中で、宮沢演じるカメラマンの伴野丈に出会い、既婚者と偽って一夜をともにするという経緯が第1話で放送されたのですが、原作ファンから大ブーイングが起きているようです。というのも、東村アキコ氏による原作漫画では、鐘子が既婚者と偽り恋に落ちるのは“イケメン”韓国人男性という設定だから。ネット上では『氷魚はイケメン枠とは認めない』『氷魚の棒演技をどうにかして。杏は家に帰っても棒がいるのにかわいそう』『竹内涼真とか工藤阿須加とか、杏と並んでもおかしくない身長180センチ以上の若手イケメン俳優は他にもいたでしょ?』『イケメンでもなければ演技も巧くない。何を楽しみに氷魚を見ればいいの?』など、厳しい声が続出しています。視聴者は鐘子と一緒にイケメンとの恋を疑似体験したかったのに、宮沢では肩透かしということかもしれません」(テレビ誌ライター)

 一部の声を黙らせる演技を見せてほしいところだが、果たして。

アサジョ

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