欅坂46・今泉佑唯、ドラマ『恋のツキ』出演 川谷絵音も演技初挑戦

7月18日(水)18時45分 クランクイン!

ドラマ『恋のツキ』に出演する今泉佑唯(欅坂46)(C)新田 章/講談社 (C)「恋のツキ」製作委員会

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 欅坂46今泉佑唯が、徳永えりが主演するドラマ『恋のツキ』(テレビ東京系/毎週木曜25時)で、ドラマ単独初出演を果たすことが発表された。また、主人公の元カレ役を安藤政信、主人公が好きな映画監督役をゲスの極み乙女。川谷絵音が務めることも明らかになった。 本作は、新田章が“女の浮気心”を生々しく描き出した同名コミックを実写化したドラマ。彼氏のふうくんこと青井ふうた(渡辺大知)と同棲生活3年目を迎える31歳の平ワコ(徳永)は、バイト先の映画館で、高校生の伊古ユメアキ(神尾楓珠)と出会う。「ふうくんとの目先の結婚」か、「伊古くんとの焦がれるような恋愛」かに悩み、自分にとっての本当に幸せな生き方を探し続けるワコの等身大の姿を追っていく。

 伊古に恋するクラスメイト役の今泉は「最初、お話を頂いた時は凄くびっくりして信じられない気持ちでいっぱいでしたが、演じさせて頂くサカキが自分と被る所がたくさんあって嬉しかったです」と喜びのコメント。続いて「本当は好きなのに強がる女の子を演じさせていただくのでそこを見ていただけたらと思います」と初の単独ドラマ出演に対し意気込みを見せていた。

 ドラマオリジナルキャラクターである映画監督の沖原隠光役を演じる川谷は「今回初めての演技で映画監督の役でしたが、ほとんど自分に近い設定だったのでやりやすかったですし、演技をしているというより、自分を撮られているみたいな感覚に近かったので、その自然な感じを見て頂けたらと思います」とメッセージを寄せた。

 一方、ワコの元カレを演じる安藤は、「今、勢いのあるテレビ東京深夜枠のドラマに参加できることをすごく幸せに思います」と胸中を明かし、「脚本を読んだ時すごく際どい10代との恋だったり、世間では絶対許さないようなシチュエーションをどうゆう風に演出していくのか挑戦的な作品だと思いました。僕は、テレビ東京では初めましてなのでまずは芝居を見てくれたら嬉しいです」と語っている。

 ドラマ『恋のツキ』は、テレビ東京系にて7月26日より毎週木曜25時放送。

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