『ジュラシック・ワールド』初登場1位、『ポケモン』最新作は2位スタート

7月18日(水)13時21分 オリコン

7月13日公開の映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が動員ランキング初登場1位に(C)Universal Pictures

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 7月14日・15日の全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)は、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、土日2日間で動員83万3000人、興収12億1700万円をあげ初登場1位を獲得した。この数字は、前作『ジュラシック・ワールド』(2015年8月5日公開)の興行収入対比で144.1%という好記録。7月13日の初日から16日までの4日間累計では、動員145万人、興収21億円を突破する大ヒットスタートとなった。

 ベストセラー作家マイケル・クライトンの同名小説を原作に、スティーブン・スピルバーグが驚愕のVFX映像で映画化した1993年の1作目『ジュラシック・パーク』から5作目となる『炎の王国』は、15年公開の『ジュラシック・ワールド』から3年後の世界を描く。前作に続き、クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワードらが出演。監督には『インポッシブル』『怪物はささやく』等でキャリアを積み上げてきたスペイン出身のJ・A・バヨナが抜てきされている。

 2位は「劇場版ポケモン」シリーズ21作目となる『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』が初登場。土日2日間で動員44万人、興収5億円をあげた。初日からの4日間累計では、動員73万人、興収8億3000万円を突破している。松本梨香、大谷育江、林原めぐみらレギュラーメンバーに加え、芦田愛菜川栄李奈濱田岳、大倉孝二、野沢雅子、中川翔子、山寺宏一らゲスト声優も多数出演。制作陣は自身もポケモン世代である監督の矢嶋哲生をはじめ、若い世代のメンバーが参戦、新たな一歩を踏み出している。

 公開から2週連続で首位を飾った『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(3週目)は土日2日間で動員12万8000人、興収1億7000万円をあげ3位にランクイン。7月16日までの累計では、動員122万人、興収16億9000万円を突破した。

 4位は『万引き家族』(6週目)、土日2日間で動員10万3000人、興収1億3000万円をあげ、まだまだ好調。累計では動員317万人、興収38億円を突破した。5位は『空飛ぶタイヤ』(5週目)、累計で動員120万人、興収15億円を突破。

 6位は『虹色デイズ』(2週目)、7位は『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』(3週目)、8位は『名探偵コナン ゼロの執行人』(14週目)、9位の『50回目のファーストキス』(7週目)は動員87万人、興収12億円を突破。10位は『パンク侍、斬られて候』(3週目)だった。

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