宮崎秋人・木村了ら、舞台『光より前に〜夜明けの走者たち〜』に出演 東京オリンピックを駆け抜けた二人のマラソンランナーを描く

7月18日(水)21時42分 オリコン

舞台『光より前に~夜明けの走者たち~』ビジュアル

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 今年11月・12月に東京と大阪にて、舞台『光より前に〜夜明けの走者たち〜』の上演が決定し、宮崎秋人、木村了高橋光臣、中村まこと、和田正人が出演することが明らかとなった。

 本作は、東京オリンピック銅メダリスト・円谷幸吉とメキシコオリンピック銀メダリスト・君原健二の、ライバルでもあり友人でもあった二人の物語を描く。上演にあたり、総合プロデューサーである渡辺ミキ氏と作・演出を手がける谷賢一氏からコメントが到着。

<総合プロデューサー 渡辺ミキ>
「本作は、オリンピック、世界陸上、箱根駅伝など、今当たり前に日常の中にある、競技の礎を作った、知られざる若者二人の物語です。
1964年東京オリンピックで銅メダルを獲得したマラソンランナーの円谷幸吉さんは、周囲の期待や制圧の中で、志半ばにその生涯を閉じましたが、円谷さんが未来に遺されたものはあまりにも多く、その想いは、ライバルで親友の君原健二さんによって繋がれ、現代の選手たちに受け継がれる"光"となり、陸上の未来を照らしているように思われます。
命をかけて走った若者達の鳥肌が立つような真剣な生き様を通して、2020年の東京オリンピックを目の前に控えている現代と、1960年代の社会の在り方の変化を浮かび上がらせる作品です。
明日の日本を担う、観客の皆様に向け、とびっきりの勇気をお届けできるよう、カンパニー一丸となって頑張ります!」
 
<作・演出 谷賢一>
「1964年、東京オリンピックを駆け抜けた二人のマラソンランナー、円谷幸吉と君原健二の人生は、"走る"という共通点だけがあり、それ以外はすべて好対照・正反対でした。しかし二人の間には、孤独に走るマラソンという競技の中で無言のうちに手渡されたバトンがあった。物語のように美しい二人の人生を多くの人に伝えたいと思います」

【作品概要】
舞台『光より前に〜夜明けの走者たち〜』
東京:2018年11月14日(水)〜25日(日)紀伊國屋ホール 
※11月14日はプレビュー公演
大阪:11月29日(木)〜12月2日(日)ABCホール

作・演出:谷賢一
出演:宮崎秋人 木村了  高橋光臣 中村まこと 和田正人  

◆物語
1964 年、東京オリンピック。
きら星のごとく現れた新人ランナー・円谷幸吉はマラソン種目で銅メダルをもぎ取った。入賞を逃したライバル・君原健二は、絶望の底に落ち引退を決意する。
日本中の期待を背負って、次なるメキシコ五輪へ向けて走り始める幸吉だったが、恋人や信頼するコーチとの別れ、そして故障を抱えながら次第に調子を落としていく。
一方、君原は受け取った一通のファンレターから生まれた交流に励まされ、もう一度走り始める。
走ることに再び生き甲斐を見出した健二の耳に飛び込んできたのは“円谷幸吉・死去”という報せだった…。

◆チケット
一般発売日:2018年9月15日(土)AM10時〜
料金:一般/7,000円 
U-23/3,500円(観劇時23歳以下、要身分証提示、チケットぴあのみ取り扱い、枚数限定)
※全席指定・税込 ※未就学児入場不可
公演に関するお問い合わせ:
03-5410-1885 ワタナベエンターテインメント(平日11:00〜18:00)
公式HP:http://hikari.westage.jp/

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